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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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チキンカリー(70倍)@エチオピア

【激辛カレー】

東京メトロ神保町駅から徒歩3分、JR御茶ノ水駅から徒歩5分のところにある「カリーライス専門店エチオピア本店」へ。この店も「大沢食堂」と同じく激辛カレーの店として有名。

エチオピア201004

土曜日の午後2時過ぎだというのに、ウナギの寝床のようにカウンター席が奥に伸びる店内は満席だった。店内の券売機で「チキンカリー(880円)」のチケットを購入したところで、3人のお客が食べ終えたので待たずにカウンター席へ。

チケットをカウンターに置き、水とジャガイモを持ってきてくれた男性店員に「70倍で」とお願いする。この店は、辛さを「0倍」から「70倍」まで選ぶことができるようになっている。70倍を頼むお客が珍しくないので、若い男性店員はロボットのように感情のない口調で「ハイ」と答える。同じように若い女性店員もいたけど、彼女も食べ終わったお客に表情を崩さずロボットのような口調で「ありがとうございました」と言っていた。ロボット応対がこの店の方針なんだろうか。

ジャガイモ@エチオピア

料理を待つお客に茹でたジャガイモを出したのは、神保町の古書センターにあるカレー店「ボンディ」が最初だと思うけど、インドではジャガイモではなく直径5センチほどの小さなムラサキタマネギが出てくるのが普通だった。インドの「タマネギでも齧って待て」が、神保町近辺では「ジャガイモでも齧って待て」ということになっている。「ジャガイモはおかわりできます」とあったが、欠食児童(古い!)じゃあるまいし別に嬉しくもないだろう。

この店には「注文を受けてから調理を始めるので時間がかかる」というようなことを書いたポスターもあった。

20分ほど待って、ようやく料理が登場。

チキンカレー880円@エチオピア

かなり強烈なスパイスの香りが鼻を襲う。いろいろな香辛料が入っているようだけど、クローブ(丁子)の香りがいちばん立っている。そして、大きな鶏胸肉がゴロゴロと入ってた。御飯の量に比べ、カレーが少なすぎるような気もするけど、辛さ70倍だもの大丈夫だろう。

確かにかなり辛い。でも全然大丈夫な辛さだ。それに、単なる激辛唐辛子ソースだった「大沢食堂」と違って、スパイスがたっぷり入った相当に美味しいインドカレーだ。

食べ進めると、なぜか鶏肉ではなく牛肉の塊が入っていた。そういえば、私のすぐ後に入店したお隣は「ビーフカレーの50倍」を注文したはず。「チキンの70倍」と「ビーフの50倍」を同じ鍋で作ったのだろうか。でも、運ばれてきたのは私の「チキンの70倍」が先で、彼の「ビーフの50倍」は数分後だった。

どういうことなのか?

そうした疑問もかみしめつつ、激辛カレーはものの10分足らずで胃袋に消えた。

そして、最後にはやはり強烈なクローブの香りが口の中に残った。

次回は野菜カレーを食べよう。


◆希望支払金額:1000円(スパイシーでお肉たっぷりだった)
◆費用対効果度:113.6%(1000円/880円)

カリーライス専門店エチオピア本店
東京都千代田区神田小川町3-10-6



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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