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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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肉汁うどん並@新宿かめ福 → 閉店

歌舞伎町の奥の奥。「都立」大久保病院を通り過ぎ、大久保公園の脇にある「肉汁うどん 新宿かめ福」へ。隣は、以前入ったことのある「コミュニティカフェ玄」。

2010年2月のオープン以来、店の前は何度も通ったことがあるけど、食指が動かなかった。肉汁うどんなら「新宿大盛」で何度か食べているし、店頭から醸し出される雰囲気が美味しそうじゃない。

そのうち閉店するだろうと無視していたら、このブログを知る人から「あのうどん屋に食べに行かないの?」とプレッシャーをかけられた。歌舞伎町のランチ全制覇を目指しているわけではないので、入りたくない店では無理してまでランチを食べない(例えば、ほとんどの寿司屋)ことにしてきたけど、「行かないの?」という言葉の陰に、新店発掘をしないのか、というニュアンスが感じられたので、あまり気が進まないけど入店することに。

かめ福

店頭の立て看板に「肉汁うどん」という文字はあるけど、店名はどこにも書かれていない不思議な店。あとで気づいたけど、入り口の引き戸のガラスには「新宿かめ福」という書かれていた。入ったときには、開けっ放しにしてあったので気づかなかったのだ。

カウンター10席、2人がけのテーブルが2つと小さな店内には、お客は1人だけだった。店内の券売機で「肉汁うどん並(700円)」のチケットを購入。カウンター席に座ると、30代の男性店員が熱いお茶を持ってきてくれてチケットを受け取り、奥の厨房に「肉汁うどん!」と叫んだ。

店内には、注文を受けてから茹で始めるので「調理時間が13分前後」かかる、と書かれていた。

塩を多目に入れて捏ねた「武蔵野うどん」なので、茹で時間が長くなるのはしょうがない。店内にはうどんを捏ねる場所は見当たらない。自家製ではなく、製麺業者から仕入れているのだろうか。

待つこと12分で料理が登場。

肉汁うどん並700円@かめ福

店頭の写真にはご飯がなかったので「ご飯が付いているの?」と尋ねると「ハイ」という答え。面倒だから聞き返さなかったけど、ランチにはご飯が付くということなのだろうか?

うどんが灰色で、捻れていて短い。「北海道産小麦を現地で挽いた」粉を使っているそうだけど、フスマを残した小麦粉なのだろうか。一番長いのでも20センチもないから、ズルズルとすすることができない。もっとも、コシの強い武蔵野うどんなので、たとえ長かったとしてもすするのは難しいかもしれない。そして、なぜかうどんよりも薄く伸ばした5センチ角ほどのラビオリ状の麺があった。食感の違いを楽しめということだろうか。全然楽しめないけど。

うどんの下にはモヤシがあって、その分、うどんの量が見た目より少なかった。肉汁には、豚こま切れ肉とタマネギが入っていた。味付けが甘いし、出汁の味が薄い。

ご飯が美味しかったので、次に入るとしたら丼物を食べよう。


◆希望支払金額:500円(セルフうどんの店ならば、せいぜいこれくらい)
◆費用対効果度:71.4%(500円/700円)

肉汁うどん 新宿かめ福 ※オープンして半年ほどで閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町2-42-1 トービル1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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