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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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カレーチャーハン(辛さ30倍)@ラジャ

【激辛カレー】

日本橋に近い水天宮には「カレー革命」という激辛カレーで有名な店があった。2009年7月からは、「カレー専門店ラジャ」と店名が変わったけど、同じ激辛カレーを出しているというので行ってみた。

東京メトロ水天宮駅から徒歩3~4分ほどで「カレー専門店ラジャ」へ。

ラジャ201004

土曜日13時過ぎの店内にはお客は誰もいなかった。

メニュー@ラジャ

カレー革命のころから人気メニューだったという「カレーチャーハン(900円)」「辛さ30倍(+100円)」でお願いする。インド人店員は「わかりました」と答えるとともに、サラダを出してくれた。

サラダ@ラジャ

もちろん、サラダは全く辛くない。

中華鍋でチャーハンを炒め出すと手際が良いので、このインド人はどこかの店で調理をやっていたのだろう。

次に小鍋にカレーを入れ、唐辛子粉を大さじ3杯加えた。30倍だから、大さじ1杯が10倍ということか。

いやいや、さらに大さじ半分の唐辛子粉を加え、小首をかしげなからさらに大さじ半分、最後に思い切ったように大さじ3分の1ほどを加えた。

なんだ、なんだ。追加する唐辛子粉は、目分量ですらなくてカレーソースの色で30倍を決めているのか? テキトーだなあ。

10分ほどで料理が登場。

チャーハンカレー1000円@ラジャ

ちょっと見えにくい写真になったけど、ドーム型のチャーハンがあって、そこに悪魔のように赤いドロドロの挽肉カレー、真ん中に味付け半熟ゆで卵という構成。

チャーハンは、味の薄い普通の中華風卵チャーハン。ドライカレーではなかったのね。インドにはビリヤーニというカレーをサフランライスで覆った料理や、プラオというピラフとチャーハンの中間のような料理があるけど、これはインド風ではなく中華風の卵チャーハンの味が薄いやつ。

悪魔のように赤いドロドロのカレーは、見た目通りに辛い。しかも相当に辛い。そして量が多い。この辛さなら、半分でも充分だと思う。

食べている途中で、食道がキリキリと痛み出した。久しぶりの経験だ。インドのジャイサルメールで食べたドロドロで真っ赤なカレーを思い出した。激しい痛みが喉から食道、胃へと降りていく。

でも食べ物を残せない悲しい性なので、ちゃんと最後まで食べたけど、このカレーチャーハンははっきり言ってあまり美味しくない

数時間後にオシッコすると猛烈な痛みでした。翌朝は大丈夫だったけど。

辛さ30倍の根拠はよく分からない。でも、とても危険な辛さです。


◆希望支払金額:1000円(チャーハンもカレーも量が多い)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

カレー専門店ラジャ
東京都中央区日本橋蛎殻町1-17-2



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