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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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あら炊き辛塩らあめん焼きおにぎり付@麺屋海神

魚のアラから取ったスープで大人気の「麺屋海神」へ。JR新宿駅東口を出て南に向かい、この店は甲州街道と交差する手前の小さなビルの2階にある。

麺屋海神

階段を登ると店の入口で5人ほどのお客が並んでいた。入店を諦めようかと階段を降りようとしたら、店内から3人組が出てきたので、並んで待つことに。

待っているうちにメニューを渡され、へしこの焼きおにぎりに興味があったので「あら炊き辛塩らあめん焼きおにぎり付(1000円)」を注文。

10分ほどで私の番が来て、相席のテーブルへ。そして、5分ほど待つと料理が到着。

あら炊き辛塩らーめんセット@麺屋海神

「辛」を頼んだので唐辛子粉が浮いているけど、透明のスープに細麺が浮かんでいた。スープは、拍子抜けするほどさっぱりしていて旨味が薄い。脂もほとんど浮いていない。壁に張り出された「今日のアラ」を見ると、

今日のあら@麺屋海神

今日のアラは「ぶり、鮭、カンパチ、真鯛、黒鯛」となっていたけど、やっぱり味が薄い。塩辛さではなく旨味が薄い。出汁を取ったというよりも、シャブシャブ風にアラを浸した程度なのだろうか。魚の皮や背骨についたコラーゲンが溶け出した甘味もほとんどない。いわば、豚の背脂をトッピングしたギトギトの豚骨ラーメンスープの対極にあるさっぱり味だった。これはこれでアリなのかもしれないけど、昆布出汁の味も感じられないしちょっと物足りない。

饅頭型(ドーム型)のつみれは、タラのすり身にエビを加えたエビ団子と軟骨入りの鶏団子。片栗粉でコーティングされ、海老真薯や鶏真薯のような食感。

麺を食べ終わったら、へしこの焼きおにぎりを浸して食べる。これも何かイマイチの味だった。

懐石料理のお椀物を目指しているのだろうけど、もう少し旨味を効かせてほしい。


◆希望支払金額:800円(ちょっと欲求不満の残る味)
◆費用対効果度:80%(800円/1000円)

麺屋海神
東京都新宿区新宿3-35-7 さんらくビル2F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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