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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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マトンマサラカレー@アーグラー

【激辛カレー】

JR上野駅と御徒町駅の中間にある「アーグラー 御徒町駅前通り店」へ。この店も、激辛カレーで有名らしい。

店頭@アーグラー

店名の「アーグラー」は世界遺産にもなっている「タージ・マハル廟」で有名なインドの都市の名前。日本では「アグラ」と表記されれることが多いけど、実際にインドでも「アグラ」ではなく「アーグラー」と呼ばれていたのでこれが正しい表記だろう。「タージ・マハル廟」は、17世紀に強大なイスラム国家を建設した王シャー・ジャハーンが、亡くなった妃ムムターズ・マハルのために作ったお墓だ。ちなみに、「タージ・マハル廟」のことを現地の人々は「タージ」と呼んでいた。

タージ・マハル廟は誰でも知っている大理石の廟だけど、実物を目にすると、そのあまりの巨大さに誰もが驚く。Wikipediaにあるタージ・マハルの画像の基壇に載っている人々の大きさに注目。廟の高さは60メートルもあるので、近づくとあまりに巨大で全容は見えない。60メートルといえば、20階建てのビルに相当する高さになる。世界中から大理石を集めて建設したといわれるけど、いったいどれくらいの巨費を投じたのか想像もできないほどだった。

この店は、以前かつ丼を食べたかつ仙の2階にある。狭い階段を上って店内に入ると、28席の店内はほぼ満席だった。

土曜日なのでサラダとドリンクの付いた「ウイークエンドランチセット」がメインになっていて、この他にタンドリーチキンなどが付いたA~Cのセットメニューもあるけど、平日に比べてずいぶん高いことになっている。この店は、平日がお得のようだ。

ランチメニュー@アーグラー

「マトンマサラカレー(1200円)」をサフランライスで注文、辛さは「1.普通 2.やや辛め 3.辛め 4.大辛 5.究極の辛さ」の5段階から選べるようになっているので、「究極の辛さ」でお願いする。

10分ほどで料理が登場。

マトンマサラカレー1200円@アーグラー

大盛を頼んだわけでもないのに、ご飯が多い。インドで食べられているインディカ米ではなく、日本の米を使っているようだけど、ご飯を炊く途中でお湯を捨てて余熱で蒸す湯取り法で炊いたらしく、粘り気がまったくないさらさらのご飯だった。

インドで湯取り法の飯炊きを見たことがあるけど、多目の水で米を茹で、沸騰してしばらくすると、火から下ろして蓋の隙間からお湯を捨て、そのまま鍋をひっくり返して蒸らしていた。すると、元々粘り気の少ないインディカ米が、ネバネバのまったくないサラサラのご飯になる。スープカレーのようなトロミのほとんどないカレーに手で混ぜて食べるには、これが食べやすいのかもしれない。

ところで、「究極の辛さ」のマトンカレーは、さっぱり辛くなかった。味付けも日本人向けにスパイスの量を減らしているらしく、スパイスのパンチも少ない。

「サラダ付き」と謳っているためのアリバイ作りとしか思えないほど、少量のサラダが悲しい。直径5~6センチのガラス小鉢に入っていたけど、大きな鉢だったらフォークで1刺しの分量しかない。

ドリンクはラッシーを頼んだけど、これも小さなグラスだし氷が沢山入っていたのでほんの少量だった。


◆希望支払金額:800円(休日は割高なのが納得いかない)
◆費用対効果度:66.7%(800円/1200円)

アーグラー 御徒町駅前通り店
東京都台東区上野6-10-22



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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