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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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串焼き重@三代目なばや

昼過ぎに訪れたら満席で入れなかったことのある「三代目なばや」に、1時前に行ってみた。
この店は、地下鉄湯島駅6番出口から秋葉原方面に少し向かい、左に曲がった路地の途中にある。
10人近く座れるカウンターに2人。奥の座敷に2人の合計4人しかいなかった。この店のランチは1時までらしい。

080729なばや

「売り切れで、串焼きと鰻しか残っていないんですがよろしいですか?」としゃがれ声の女将に問われる。
「じゃあ、串焼きで」
メニューを見ると、ランチは「きじ焼き重 鶏めし重 串焼き重 うなぎ重」の4種類しかない。
きじ焼き重と鶏めし重が売り切れたらしい。

しばらく待つと「串焼き重(1000円)」が供された。

080729串焼き重1000円@なばや

うーむ、正肉4本にネギ1本か。焼鳥屋で酒を飲むときでも、正肉を4本注文することはないなあ。焼き鳥の楽しみは、レバやハツ、砂肝といった内臓類や、ネギマやツクネといった味のバリエーションなんだけど、これでは鶏肉・鶏肉・鶏肉・鶏肉と、鶏肉を食べる料理だな。内臓を期待したのが間違いだったのか。

もちろん、焼き鳥そのものは美味しいんだけど、途中で飽きる。焼きネギを間に入れても、やっぱり飽きる。レバの食感や胆汁が少しついてしまった独特の苦みが懐かしい。これでは「焼き鳥重」と名前を変えた方がよろしいのではないでしょうか?

でも、ご飯は「旨いコシヒカリ」とメニューに書かれていたとおりに、丁寧に研いで炊かれていて、焼き鳥のタレがかかった米粒は透明に輝いていた。厚焼き玉子と漬け物がついている。みそ汁の具は、お麩と4mm角くらいに切った豆腐。

先客が頼んだ「きじ焼き重」は、焼いた鶏肉の切り身がご飯の上に敷き詰められたものだった。この店では、ランチにはモツを出さないのだろうなあ。

鶏レバを猛烈に食べたくなってきた。


三代目なばや
東京都台東区上野1-6-2 原田ビル1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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