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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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焼き餃子野菜スープ定食@ホワイト餃子

のれん分け方式の餃子チェーンとして有名な「ホワイト餃子 小岩店」に行ってみることにした。JR小岩駅北口を出て線路沿いに千葉方面へ向かい、柴又街道を北上し、蔵前通りを渡って200メートルほど行ったところに店はあった。

ホワイト餃子

ホワイト餃子は、千葉県野田市に本部がある暖簾分け方式の餃子チェーンで、参加するには傘下の店で3カ月間の修行が条件になっている。でも、暖簾分けなのでいわゆるFCチェーンとは違ってロイヤルティの支払いや材料仕入れの義務などはない自由なチェーンだという。

メニュー01@ホワイト餃子

メニュー02@ホワイト餃子


せっかくなので2つの調理法を味見するため、「焼き餃子野菜スープ定食(小)(730円)」「蒸し餃子5個(250円)」をお願いすると、「餃子が焼けるまで20分ほどかかります」と言われる。

20分はかからずに、料理が到着。

焼き餃子野菜スープ定食730円@ホワイト餃子

いなり寿司のように丸っこい餃子は、綺麗なきつね色だった。これは焼き餃子というよりも揚げ餃子に近いのではないか。

ひとくち食べるとあまりの熱さに上顎を火傷した。

数分遅れで蒸し餃子も到着。

蒸し餃子@ホワイト餃子

評判の餃子なんだけど、皮がかなり厚く、中の具はパラパラしていてジューシーさはない。これは蒸し餃子も同じだった。皮は捏ねて伸ばしたばかりの小麦粉の香りが残っていて熟成した様子はない。

一般的な餃子ではなく、新宿歌舞伎町の一品鍋で食べた鍋貼(クーテイ)や、ネパール料理のモモに近い。

この餃子はおかずというよりも主食だろう。

中国は小麦粉食文化圏の北部と、米食文化圏の南部に別れる。伝統的に北部の人々はマントウや麺類などの小麦粉加工食品を主食にしている一方で、南部の人々は米を主食にしている。麺さえも米で作っている。

ホワイト餃子は、創業者が満州で白(パイ)という人から餃子作りを教えられたので「ホワイト餃子」と名付けたらしい。小麦粉食文化圏の餃子だから、副食ではなく主食の餃子なのだろう。

野菜スープは、キャベツと白菜が入った卵スープだった。

持ち帰り@ホワイト餃子

この店は持ち帰りのお客がたくさんいた。

焼き餃子は1個44円。冷凍生餃子は1個たったの27円


◆希望支払金額:980円(おかずとしてではなく、ビールと一緒に食べるべきかも)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

ホワイト餃子 小岩店
東京都江戸川区西小岩5-12-15



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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