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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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チキン野菜カレー(30倍)@印度屋

【激辛カレー】

JR吉祥寺駅から5分ほどのところにある激辛カレーの有名店「印度屋」へ。

この店は吉祥寺伊勢丹エフエフ館の地下食堂街にあるのだけど、営業時間が17時から21時までなので、昼食ではなく夕食になった。

印度屋

入り口のスイングドアが壊れている。ガムテープで補修しようとした跡はあるけど、ちゃんとネジを絞め直さなければダメだろう。入口のドアすら直さない経営者の投げやりな態度に、なんか嫌な予感がする。

店内に入ると、土曜日の19時前なのにお客は誰もいなかった。

カウンターは物置になっていて、テーブル席が3つ。1つに座ったメニューを見ていると、オヤジが厨房から出てきて「ウチの店は初めてですか?」と聞く。

「初めての方にはご説明しますが……」と長口上が始まった。60倍の「超激辛」を食べようと考えていたけど、無理だから「30倍」から始めろと言う。

せっかくのアドバイスを無視しては悪いので「チキン野菜カレー980円+(30倍)900円」を注文。

壁にはこの店を紹介した古い雑誌や新聞記事が貼られていた。

10分ほどで料理が到着。

チキン野菜カレー1880円@印度屋

小さな鶏手羽元(チューリップ)が2本。野菜は玉ねぎとジャガイモ。上にコリアンダー(香菜)が載っていた。

生姜の爽やかな辛味はあるけど、がっかりするほど辛くない。そして、野菜をドロドロにおろしたソースは、野菜の甘みが少なかった。オヤジがしきりに30倍を勧めたのは、60倍を食べに再訪させるのが目的だったのだろうか。

食べ終わってお金を払おうとすると、オヤジは話し相手を帰そうとしない。なかなかお釣りを返してくれないのだ。

曰く、32年間営業しているけど最近は気功を極めようとしているので4時間しか営業していない。カレーを作っている自分が40倍までしか食べられないので、60倍を食べるのは相当に辛さに慣れている人ではないと無理だ。TVチャンピオンの激辛王が「60倍」を何回か食べた後で「200倍」を食べ、「250倍」を作ってくれと頼まれた。

「60倍」を注文する人は1カ月に何人いますかと尋ねると、25~26人という答えだった。毎日1人は「超激辛」を食べていることになる。

やっぱりアドバイスを無視して「60倍」を注文すればよかった。


◆希望支払金額:980円(30倍でプラス900円は高すぎる)
◆費用対効果度:52.1%(980円/1880円)

スパイスの店 インドカリー 印度屋
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 吉祥寺伊勢丹エフエフ館B1F



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コメント

Re: 古さは確か

黒柴ザックスさん、「印度屋」はカウンター席が物置になっていました。激辛ブームを経たいまでは、話題になるほどの辛さでもないし、インド人料理人が実際に調理するインド安食堂が増えたので本場の味ですらなくなってしまって、本当に取り残された場末感たっぷりの店になっています。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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