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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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『都市と日本人―「カミサマ」を旅する』上田篤(岩波新書)

都市と日本人


『都市と日本人―「カミサマ」を旅する上田篤(岩波新書)

まるで歴史学者のような博覧強記で〈都市〉を読み解く。

都市とは〈カミサマ〉を祀る場所である、という。だから、平城京や平安京はもちろん、もっと古い都の数々をはじめ、安土など近世以前の都は、主がいなくなると廃棄され、廃墟となった。〈カミサマ〉がいなくなったからである。

都市の形態として、ヨーロッパの教会を中心にもと〈リンゴ型〉に対して、日本は強力な中心を持たずに小さなコミュニティが集合した〈ブドウ型〉であるとする。


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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