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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ネ~ネ~定食@ちゃんぷる亭 → 閉店

新宿・小滝橋通りから路地を入ったところにある「沖縄食堂 ちゃんぷる亭 新宿店」へ。

暑い日には暑いところの料理が美味しい。

沖縄食堂ちゃんぷる亭

店頭に「復活 ネ~ネ~定食」というポスターがあって美味しそうだったので、「ネ~ネ~定食(850円)」を注文。

あとからきたお客が「ラフテー丼」と注文したら、店員は「そういうのは無いです」と答えていた。ランチメニューには、ラフテー丼と沖縄そばが一緒のセットはあるけど、単品のラフテー丼はないということらしい。ラフテーそばはあるのにラフテー丼はメニュー化していないらしい。ラフテー丼だけを食べたいお客もいるだろうに、どうしても沖縄そばとセットでしか食べさせたくないらしい。ラフテー丼を食べたがっていたお客は、しかたなく単品のラフテーそばを注文していた。チェーン展開しているので、勝手にメニューを変えることはできないのだろうけど、本部は何をしているのかね。融通がきかないなあ。

6~7分で料理が到着。

ネ~ネ~定食850円@ちゃんぷる亭

「ネーネー」というのはお姉さんという意味らしいけど、ゴーヤチャンプル、紫芋のコロッケ、軟骨ソーキ、炊き込みご飯のジューシーが大きなお皿に盛られていて、沖縄そばとサラダ、シークワーサー・ジュースがセットになっていた。この料理のどこがネーネーなんだろう。

軟骨ソーキは、骨に気づかないほど柔らかく煮込まれていて美味しい。ゴーヤは卵の量が少ないのでゴーヤ入り野菜炒めだった。紫芋のコロッケは、ネバネバと粘度があってコロッケというよりハンペンやさつま揚げのような感じ。

ジューシーには、具が入っていないのでほとんど味がなかった

沖縄出身の方に尋ねると、「ネーネー」というのは姉という意味で、呼びかけで使う「お姉さん」という意味はないらしい。そして、この料理が「ネーネー」と命名された理由はわからない、ということだった。


◆希望支払金額:850円(いろんな料理を食べられる)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

沖縄食堂 ちゃんぷる亭 新宿店 ※2011年2月に行くと、閉店していました。
東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザ



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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