TOP > スポンサー広告 > 和風とんこつ つけ麺@麺屋 歌舞伎堂 → 閉店TOP > つけ麺 > 和風とんこつ つけ麺@麺屋 歌舞伎堂 → 閉店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和風とんこつ つけ麺@麺屋 歌舞伎堂 → 閉店

靖国通りから区役所通りの坂を下ると、角に風林会館のある交差点に行き着く。風林会館の向かい側の角にある「野郎寿司」の隣に「麺屋 歌舞伎堂」というラーメン屋がオープンしていた。2010年6月末にオープンしたらしい。

麺屋歌舞伎堂

店内は真っ黒一色の内装で、壁の一部が歌舞伎の定式幕に似せて黒・茶色・緑色の3色の縦縞になっていた。

メニューを見ると、とんこつ系・Wスープ系・豆乳系・汁なし系と4系統のラーメンを出している。

とんこつはあまり好きじゃないし、いきなり豆乳系という変化球もどうなので、「和風とんこつ つけ麺(800円)」を注文すると、「ランチタイムは麺の大盛り・煮玉子などのトッピング・小ライスが無料になります」と言われたので、麺大盛りでお願いした。

5分ほどたって出来上がったのは先客の分だった。10分以上待ってようやく料理が登場。

和風とんこつつけ麺800円@麺屋歌舞伎堂

麺の上にはタマネギのスライスが載っていた。ネギのような値段の変化が大きい食材は使いたくないためだろうか。

鰹節の香りが強く少しだけ粘性のあるつけ汁には、具は入っていない。

「輝き太麺」という名の麺は、澱粉を加えているためだろうか少しだけ透明感のある黄土色で、ボキボキという食感はあるけどもちもち感はない。それに茹で方が雑なので、麺同士がくっついた麺もあった。それも2~3本ではなく、5~6本が束になっていて食べにくい麺もあった。

大盛りは375gもあるという。並が250gらしいので、1.5倍ということになる。

チャーシューは普通、というか味がない。

トッピングのタマネギのさっぱりした味が、つけ汁の濃厚さを洗い流してくれる役割を果たしていた。長ネギを使わない経費節減策が、味の変化をつける効果も起こしていて一石二鳥だ。

この店では、つけ汁にスープを足してくれる「スープ割り」あるいは「割りスープ」というサービスがないので、つけ汁が塩っぱくて飲めなかった。


◆希望支払金額:800円(まあまあの味というところ)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

麺屋 歌舞伎堂 ※2010年11月ごろ閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町2-10-5 G1ビル1F



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/832-11745200

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。