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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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クイッティアオ・ガイ・マン@バンコク(タイ)

タイの道路は、構造が魚の骨に似ている。タノンという大通りがあって、ソイと呼ばれる通りが何本も伸びている。このソイは、大通り同士を結んでいないことが多く行き止まりになっていて、バスなどの公共交通機関が入らない。

タイは1年中暑く日差しがきついこともあって、タイ人たちは長い距離を歩きたがらない。そこで入り口にはバイクタクシーたちが客待ちをしているソイがたくさんある。バイクタクシーたちは、オレンジ色や黄色のジャケットを着ているのでひと目でわかる。政府の認可といったものではないだろうけど、何らかの許可制度があるのかもしれない。

バイクタクシーがいるということは、それだけ人の流れがあるということで、ソイの出入口には歩道に屋台が並んでいることが少なくない。

クイッティアオ・ガイ@屋台

バイクタクシーたちが昼食を食べていたので、麺屋の屋台のテーブルに座る。バイクタクシーが食べている麺の名前を尋ねると「クイティアオ・ガイ・マン」という答え。鶏載せ米麺という意味だけど、注文で豚肉のチャーシューなど好きなものをトッピングできる。細かな注文をするのは面倒なので「クイティアオ・ガイ・マン(30バーツ:約100円)」と注文すると、おばさんはもやしや青菜を米の麺と一緒に湯通し、蒸し鶏をトントンと中華包丁で刻み始めた。

この屋台は、モヤシやニガウリ、ミントの葉がテーブルに置かれていて、お客は自由にトッピングできるようになている。

麺のゆで時間は1分ほどなので、2~3分で料理が完成。

クイッティアオ・ガイ@バンコク

スープはちょっと甘めの味付けだった。冷麦より少し太いクイッティアオ・センミーは、コシはあまりないけど、歯ごたえがあって美味しい。

驚いたのは、私が大好きな豚の血を固めたルーアット・ムーの小片が入っていたこと。バンコクで流行っているのだろうか?

看板料理の蒸し鶏は、パサパサだった。


バイクタクシーたちが食事する屋台があるスクムビット大通りのソイ(バンコク)



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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