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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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カーオ・マン・ガイ(新加坡种鶏飯)@バンコク(タイ)

バンコクの空の玄関口であるスワンナプーム国際空港は、2008年の騒動で反タクシン派の市民に占拠されて機能停止に陥って有名になった。2006年9月までは、バンコクの北にあるドンムアン空港が空の玄関口で、その後は政府専用機や民間機のチャーター便の発着、そして空軍基地へと変わった。

ところが2010年8月現在、ドンムアン空港にはノックエアとワン・トゥー・ゴー航空というLCC(格安民間航空会社)が乗り入れている。2009年11月には、ワン・トゥー・ゴー航空のチェンマイ行きもスワンナプーム国際空港発着だったので、インターネットで予約した際にドンムアン空港と書かれていたのを見たときにはびっくりした。スワンナプーム国際空港に不具合があって一時的に利用されているらしい。

バンコク市内からドンムアン空港までは、高速道路を使わずに行くとタクシー代は150バーツ(約410円)くらい。20キロ以上は離れているので、日本でタクシーを利用したら6000~7000円はするはず。日本とタイの物価の差が5~10倍あるとしてもタイのタクシー代はかなり安いことになる。

ドンムアン空港のファストフード風食堂に、「新加坡种(禾偏+中)鶏飯」とあった。大好きなカーオ・マン・ガイ(カーオマンカイやカオマンカイなどと書くこともある)らしい。トリガラスープで炊いたご飯に蒸し鶏を載せたこの料理は、マレーシアのペナン島では「海南鶏飯」と呼ばれていたので、中国南部の海南島料理かと思っていたけど、この店はシンガポール風ということらしい。

カーオマンガイ@店SANY0535

入口横のカウンターで「カーオ・マンガイ・セット(159バーツ:約430円)」を注文し、テーブル席に座って待つ。

すぐに料理が登場。

カーオマンガイセット@ドンムアン空港SANY0536

カーオ・マンガイにワンタンスープ、コカコーラがついていた。この料理にも、ルーアット・ムー(豚の血の豆腐)が付いている。やっぱり、ルーアット・ムーが流行っているのだろうか。

予想通りというか期待はずれというか、ファストフード風シンガポール鶏飯は残念な味だった。ワンタンスープもインスタントの味。ワンタンは嬉しいけど、やっぱりカーオ・マンガイには冬瓜のスープが合っている。

伝統に従って歯車状に皮を削いだキュウリの輪切りが悲しい


残念な味の料理を食べたドンムアン空港(タイ・バンコク)



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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