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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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キーマカレー(15辛)@パンチマハル

【激辛カレー】


神保町にはカレー店が多い。タイカレーだけど「メーヤウ」という昼時は行列の出来る店もある。その向かいにある「パンチマハル」へ。

タージ・マハルのあるインドのアグラ市から40キロほど西へ行ったところにファティープル・スィークリーという廃都がある。ムガル帝国第3代皇帝アクバルが、アグラから遷都するために建造した巨大な石造城郭都市だ。水不足でたった14年しか使われなかったといわれるこの都は、全体がピンクというか薄えびちゃ色の砂岩で造られていて、まるで幻のような美しさだった。そのファティープル・スィークリーに、パンチ・マハルと呼ばれる建物があった。石造なのに壁がない5階建ての建物だった。ヒンディー語で、パンチ「5」マハル「宮殿」という意味なので、5層の宮殿ということになる。

この店は半地下にあるけど、ファティープル・スィークリーと何か関係があるのだろうか。無いのだろうなあ。

パンチマハル

午後2時過ぎの店内はお客が2人だけだった。店内には上品なスパイスの香りが立ち込めている。

40代の男性店主が1人で切り盛りしている。「キーマカレー15辛(850円)とマンゴーラッシー(120円)」を注文。ランチタイムはジュース類やミニサラダが120円なのだ。

5分ほどで料理が登場。

キーマカレー15辛850円@パンチマハル

牛丼の器くらいの丼にキーマカレーがたっぷり入っている。鶏挽肉がメインで刻んだトマトと水菜が混じっていて、枝豆が載っていた。

ご飯はクミンシーズを炊きこんだもの。ご飯だけを食べてみたけど、あまりクミンの香りはしなかった。

無理にお願いすれば20辛30辛にも応じてくれるらしいけど、メニューで最高だった15辛でもそこそこ辛い。それよりも、タマネギ・ニンニク・ショウガをじっくり炒めたソースに、鶏挽肉を加えて長時間煮込んだらしく、このキーマカレーは文句なしに美味しい

食後のマンゴーラッシーが喉に残った辛味を優しく洗い流してくれるのだった。


◆希望支払金額:970円(鶏肉の旨みがたっぷり出ている)
◆費用対効果度:100%(970円/970円)

パンチマハル
東京都千代田区神田神保町1-64-2 野間ビル



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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