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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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海鮮丼@気まぐれ厨房 ごっつ 青物横丁店

久しぶりに品川・青物横丁での昼食。

ジュネーブ平和通りという名前のいわれがよくわからない通りの、かつてオムライスを食べた「ぴんから」の2階にある「気まぐれ厨房 ごっつ 青物横丁店」へ。1階を見ると「ぴんから」がラーメン店に変わっていた。この辺りでも飲食店を続けるのは厳しい状況にあるらしい。

ごっつ

非常階段のような鉄製の階段を登ると、40席ほどの店内にはワイシャツ姿のビジネスパーソンが10人ほど入っていた。

厨房には中年男性が2人いて、ホール係は若い女性と中年男性の2人もいる。この規模ではスタッフが多すぎるような気がするけど、大丈夫なのだろうか。

ランチの「海鮮丼(750円)」を注文すると、5~6分で料理が登場した。

海鮮丼@ごっつ

ん、トロロが付いている。女性スタッフによると、すでに味の付いているトロロにワサビを溶かして、大ぶりに切ったタコ・マグロ・サーモンが載った丼にかけて食べるらしい。

タケノコ・ニンジン・コンニャクが入ったヒジキの煮物とレタスのミニサラダも付いてお得なセットだった。

説明通りにワサビを溶かそうとしたけど、なかなか溶けない。かまわずに丼にかけて食べ始めた。

トロロは薄味なので、ワサビ醤油で食べるような刺激は少なくて、タコもマグロもまろやかな味わいになっている。味が優しすぎて少し物足りないけど、これで満足する人も多いかもしれない。

酢飯も舌で確認しないと酢飯かどうかわからないほど薄い味付けだった。その一方で、出汁の存在をあまり感じさせない味噌汁はかなりしょっぱい。薄味の海鮮丼を補完する関係になっていた。「味噌汁はお代わりできます」と言われたけど、1杯で十分なのだった。

食べ終えたお客が出ていくと、次々とお客が入ってくる。非常階段のような外階段で登る店だけど、実は人気店なのだった。

◆希望支払金額:750円(安くてお得です)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

気まぐれ厨房 ごっつ 青物横丁店
東京都品川区南品川3-6-3 佐瀬ビル2F



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コメント

ご来店ありがとうございました。

ごっつ隊長と申します。
今回はご来店ありがとうございました。

ご指摘の点やはり『味付けのとろろ』に本ワサビを溶かすのは少し手間がかかってしまうかもです。スミマセン。

味噌汁の件は、出来るだけ皆様のご意見を取り入れて良い方向に改善したいと考えます。

またご利用の機会が御座いましたら御味見ご評価宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます。

「お店の悪口ばかりを書いている」と評判の悪いブログですが、優しい味の海鮮丼でした。

味噌汁に関しては、私には塩辛すぎましたがそう感じ無い人もいるでしょう。あくまで個人的な感想です。

青物横丁にはたまにしか行きませんが、昼時に訪れた際にはまた寄らせていただきます。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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