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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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曼荼羅スペシャル(100ボーガ)@SHANTi(シャンティ) 渋谷店

【激辛カレー】

札幌で発祥したスープカレーは東京に進出して久しい。札幌に本店のある「SHANTi(シャンティ)」も、原宿・池袋・渋谷の3店舗を東京で展開している。

午後1時すぎに渋谷に出かけたので、「SHANTi(シャンティ) 渋谷店」に行ってみることにした。JR渋谷駅から若者でごった返す渋谷駅前交差点を渡って道玄坂を登る。讃岐うどんの店が続くあたりを過ぎたところに店はある。

20100808SHANTi.jpg

奥のカウンターに案内されて厨房を見ると、1人の調理担当が5つの片手鍋をレンジに並べて調理中だった。素揚げ用の鍋が2つ並ぶレンジ以外にもガスレンジは10口ほどはある。大量の注文も一気に調理できるようになっていた。

大人気だというMOMO(ネパールの餃子のこと)とチキンが入った「曼荼羅スペシャル(1390円)」を注文。

このチェーンでは辛さを「ボーガ」という単位で注文するようになっている。辛さをどれにしようか考えていると、メニューには40ボーガまでしか記載されていないけど、「100ボーガ(1000円)」とお願いすると、「ひ、ひゃくですか?」と男性ホール係は微かに緊張感のある声で確認した。再び聞き返さなかったところを見ると、100ボーガを注文するお客はそれほど珍しくもないらしい。

先客のカレーを作っていたため、10分ほどで料理が登場。

曼荼羅カレー100ボーが2390円@SHNATi

水煮したニンジン・レンコン・ベビーコーン、素揚げしたピーマン・パプリカ(赤と黄色)・オクラ、ゆで卵に隠れて3個のMOMOと、骨付き鶏もも肉が真っ赤なスープに浸っていた。

スープを1口飲むと唐辛子粉が喉を刺激してむせそうになった。ニンジンとレンコンがよく煮込まれていて美味しい。パプリカはシャキシャキした歯ごたえと水っぽい味が、このカレーには合わない

MOMOはネパールでは羊肉のはずだけど、このチェーンでは豚肉を使っているようだ。ニラなどの野菜もたっぷり入っているし、MOMOというよりも皮が厚い水餃子といった味だった。スープにはあまり合っていないけど美味しい。


◆希望支払金額:1500円(100ボーガで1000円はどう考えても高い)
◆費用対効果度:62.7%(1500円/2390円)

SHANTi(シャンティ) 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-10-10 世界堂ビル1F



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