TOP > スポンサー広告 > 天ざる@池の端 藪蕎麦TOP > 蕎麦 > 天ざる@池の端 藪蕎麦

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天ざる@池の端 藪蕎麦

文京区湯島で用事があったので、程近い「池の端 藪蕎麦」へ。もちろん、池の端とは不忍池のほとりという意味だけど、不忍池のほとりを走る忍ばず通りから1本南側の湯島白梅商店街にあって、あたりには「池之端」と書かれた看板が多い。地下鉄銀座線上野広小路駅から3~4分、JR山手線御徒町駅から7~8分のところにある。

池の端 藪蕎麦

1階の店内には、テーブル席が12席、座敷席が20席ほどで、午後1時過ぎに半分ほどの入りだった。

そば茶と熱いおしぼりを運んできたホール係に、「天ざる(1500円)」を注文すると、「熱いつけ汁ですが大丈夫ですか」と尋ねられる。鴨せいろとかではなく、ざる蕎麦なのに熱いつけ汁というのは珍しいなあと思いながらも「大丈夫です」と答える。

6~7分で現れた料理は、一般的な「天ざる」のイメージとはちょっと違ったものだった。

天そば1500円@池の端藪蕎麦

蕎麦はびっくりするほど量が少ない。大きめの小鉢に大量の熱いつけ汁が入っていて、柚子の香りが立ち上っていた。

蕎麦をつけ汁に漬けずに食べると、ほのかに蕎麦の香りがした。

薬味は、刻みネギと大根おろし、そしてワサビだけど、温かいつけ汁にワサビを入れるのはちょっと抵抗がある。

そして、かき揚げの上には大量の天かすが載っていて、箸でかき揚げを持ち上げるとバラバラ落ちる。かき揚げを箸で切り分けると、入っていたのは小指大のむきエビが4~5匹だけだった(シバエビではなかった)。エビはプリプリとした食感で美味しいけど、私としては小柱や三つ葉も入れて欲しい。

それにしても、この店は蕎麦の量が少なすぎると思う。追加注文は煩わしいので頼まなかったけど、この2倍はあっても良いのではないか。1日4合の玄米を食べていた時代(「雨ニモマケズ」宮澤賢治)の人ならば、5~6枚は食べるだろう。


◆希望支払金額:1500円(つけ汁もかき揚げも変わっている)
◆費用対効果度:100%(1500円/1500円)

池の端 藪蕎麦
東京都文京区湯島3-44-7 堀田ビル



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/884-bde3a3a4

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。