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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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天ぷら盛合せ@淘喜

昼餉時にJR市川駅に行った。駅の南側には巨大なマンションが建っているけど飲食店は見当たらず、北側に出るとバスターミナルやタクシー乗り場の先に飲食店がある。居酒屋チェーンやファミリーレストランではなく「何か市川らしいものを」と歩いていると、ロータリーの西側に「市川料理」の看板が目に入ったので「淘喜」へ。

淘喜

地名+料理というのはよくあるけど、市川の名物ってなんだろうと思いながら階段を登る。店内はちょっと高級な割烹料理店だった。カウンター席は7席、3階に20名まで入れる座敷が1つあるという。

お昼は1575円の鯛茶漬けから2100円の鯛兜煮の「店主こだわり特選」と、3675円と5250円の「正午懐石」、夜は5000円から15000円までと贅沢な料金体系になっている。

同行者が刺身を頼んだので、私は「天ぷら盛合せ・小鉢・御飯・味噌椀・新香・水菓子(1890円)」を注文した。

先客は5人。老女2人は食べ終えて店を出るところで、1人の老女は「正午懐石」を食べていて、先客の中年女性2人はわれわれと同じ刺身と天ぷらだった。

しばらくしてお新香と胡麻豆腐が供された。

小鉢+新香@淘喜

小鉢は、おろしワサビと菊の花が乗った胡麻豆腐。妙な弾力やネバつきはなくちょっと堅いけどすっきりしながら濃厚な味わいで、鉢の底の出汁醤油と一緒に食べるとこれまで味わったことがないほど美味しい。お新香は、大根の味噌漬けと大根の浅漬、昆布の炊き合わせ。

しばらくして、「いつもは白いご飯ですが、今日は松茸づくしのご注文があったので……」という説明とともに、松茸ご飯が供された。なんという僥倖。思わず「やったー」と小声で叫んだ。先ほど出て行った2人が特別注文の「松茸づくし懐石」を注文したので、「1合2合では美味しくないので」たくさん炊いた松茸ご飯のおこぼれにあずかったらしい。

刺身+松茸ご飯@淘喜

スライスではなくブツ切りの松茸がゴロゴロと入った松茸ご飯はもちろん格別の味だった。赤だしの味噌汁は、味噌に負けない出汁が効いている。同行者の刺身が美しかったので撮影。マグロ赤身はもちろんアオリイカも美味しいという。針生姜に見えたのは、カボチャの剣だった。

ちょっと後で天ぷら盛り合わせが登場。

天ぷら@淘喜

車海老が3本・シシトウ・ミョウガ・シイタケ・黄色のパプリカ・ナスと量も十分で、大きな車海老が香り高くて美味しい。短いシシトウは2本とも並のトウガラシよりも辛かった。油断していたのでちょっとびっくりした。

水菓子は、梨と青梅の甘露煮。

水菓子@淘喜

琴の音が流れる高級割烹料理店での優雅で満ち足りた昼食となった。


◆希望支払い金額:2500円(ラッキーにも今年お初の松茸になった)
◆費用対効果度:132.2%(1890円/2500円)

淘喜
千葉県市川市市川1-8-13 小高ビル2F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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