TOP > スポンサー広告 > カルビ定食@炭の談笑屋 新宿店 → 閉店TOP > 韓国料理 > カルビ定食@炭の談笑屋 新宿店 → 閉店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルビ定食@炭の談笑屋 新宿店 → 閉店

靖国通りから旧コマ劇場に伸びる「歌舞伎町一番街」に「炭の談笑屋 新宿店」という新しい韓国料理店がオープンした。ここは、かつて「熊本豚骨 味千拉麺 新宿歌舞伎町店」があった場所だ。その隣のビルの地下には、8月まで「ちづる食堂(歌舞伎町一番街店)」があったけど、こちらにも「かすうどん風土 新宿店」という店が新たにオープンした。でもランチは営業していない。

炭の談笑屋 新宿店

店頭の看板を見ると、「ホルモン」と店頭の看板に大書されているのに、ランチメニューにはホルモン系の料理はなかった。ごく普通の韓国料理ばかりで、しかも職安通りにある韓国料理店に比べて料金が高い。

メニュー@炭の談笑屋 新宿店

店内に入ると、ウナギの寝床のように細長い店内にお客はいなかった。

水を運んできた日本語の上手な韓国人青年に「カルビ定食(980円)」を注文。

まず、卓上七輪が運ばれ、6~7分で料理が登場。

カルビ定食980円@炭の談笑屋

あれれ、カルビじゃなくて赤肉だった。メニューの写真とぜんぜん違う。幅3センチ長さ8センチほどの「カルビ」には脂身がほとんどなかった。ヒレと見紛うほどだ。目を疑ったが、韓国人スタッフが「カルビ以外はお代わりできます」と言っていたので、この店ではこの赤身を「カルビ」と呼ぶのだろう。

七輪にはおが屑を竹輪状に固めて焼いたオガ炭が入っていたけど、なぜか肉がなかなか焼けない。待ちきれないので、半生で食べ始めた。

はっきりいって肉は全然美味しくない。パサパサで旨みがない。ホルスタインだろうか。

もちろん材料費を抑えるためだろうが、赤身肉を「カルビ」として平気で出す矜持のかけらもないような店には、ランチはもちろんだけど夜だった入りたくない。

がっかりしながら食べ進め、スープを飲むとこれは美味しかった。

万が一、何かの間違いで入店してしまったら、クッパでも食べよう。


◆希望支払金額:750円(肉がまずいのでこれくらい)
◆費用対効果度:76.5%(750円/980円)

炭の談笑屋 新宿店 ※2010年12月で閉店したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/903-6123a7d7

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。