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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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棒々鶏涼麺@阿吽

担々麺の専門店として雑誌等で盛んに紹介されている「四川担担麺 阿吽」に行ってみた。
何度か店の前を通ったことがあるが、昼時はいつも満席だったから敬遠してきたのだ。地下鉄湯島駅5番出口から不忍池方面へ少し行った湯島中坂下という交差点の近くに店はある。

080807@阿吽

カウンター9席+4人掛けテーブル1+2人掛けテーブル1の、15名で満席の小さな店だった。自動券売機で「期間限定」の「棒々鶏涼麺(ばんばんじーりょうめん)950円」のチケットを購入し、店内の椅子に座って席が空くのを待つ。

この店は人気店なのに、厨房は店主1人+ホール係は女性1人のたった2人で営業している。店の奥に直径70~80センチ高さ1メートル以上の巨大な寸胴鍋が見えるから、厨房として使えるようだが、奥に人影はなかった。

店内を見渡すと料理を待っている人が多い。券売機でチケットを購入した時点で、客は注文と精算が済んでいることになるが、カウンターに座るまでチケットを回収されなかった。つまり、席が空くまで自分の料理を作ってくれる段階にはなっていないのだ。もっと効率よく調理して客の回転率を上げようという発想はないらしい。その分、客単価を上げて売り上げを伸ばそうということのようだ。

10分ほど待ってようやくカウンター席につくと、チケットの半券が回収された。カウンターに「女性限定」として平日のランチタイムはミニ杏仁豆腐かご飯がサービスする旨が書かれた小さなPopがあった。杏仁豆腐はともかく女性にだけご飯をサービスするというのは珍しいなあと思っていると、厨房の店主に「ご飯をサービスしますが、どうされますか」と尋ねられた。そりゃそうだろう、ご飯をサービスするんだったら相手は男性だろう。「お願いします」と答えたが、1度でも本当に女性客向けだけにご飯をサービスした期間があったのだろうか。

さらに10分近く待ってようやく料理が登場。

080807棒々鶏涼麺950円@阿吽

黒ごまのソース、キュウリの細切り、固ゆでの麺、茹で鶏、煎ったカシューナッツという順で大きめ皿に載っていた。よく冷やされた麺はかなり固茹でで量も多めだ。器も冷蔵庫で冷やしてあったので冷たい。食べた瞬間に、なぜか冷やし中華の味を思い出したが、もちろんこれは全然違う料理だ。茹で鶏は、嫌な臭みのない美味しい鶏肉だった。でも、一般的な棒々鶏のように甘くはなかった。山椒の辛さが徐々に効いてくるが、舌が痺れるほどではない。麺が固くて多めなので満腹になりそうだった。だから、「サービス」のご飯は出てこなかったが催促はしなかった。隣の隣の客には、頼まれていないのにご飯を出していた。店主はよく間違うらしい。

充分に美味しいんだけど950円というのはコストパフォーマンスとしてどうだろう。750円だったら毎週のように行くのだけれど。


四川担担麺 阿吽
東京都文京区湯島3-25-11

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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