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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ポーク野菜トマトカレー(50辛)@インド式チャオカリー(炒伽哩)池袋東通り店 → 閉店

【激辛カレー】

インド式カレーの「夢民」は現在は西早稲田の本店しかないけど、かつてはFC店が都内各地にあった。そのFC店を経営していた会社が、フランチャイズ契約が切れた後は「インド式チャオカリー(炒伽哩)」と店名を変えていくつかの店を継続している。

JR池袋駅東口を出て南に向かい、ジュンク堂書店の北側の路地に入る。そのまま200メートルほど進み、突き当たりの手前右側にある「インド式チャオカリー(炒伽哩) 池袋東(あずま)通り店」へ。

インド式チャオカリー

明るい内装でお洒落な店内に先客が6人だった。そのうち3人が女性の1人客。女性が1人でも入りやすいというのは、店作りとして大成功と言えるだろう。

働いていたのは若い男女の2人。男性が調理、女性が配膳を担当していた。

ポパイ(ホウレンソウ)、海鮮、ベーコン、エビ、ポークとカレーのジャンルが多く、それぞれに野菜やエッグなどを加えたメニューがある。ご飯の量もライト・並・大盛りなど200gから選べるようになっていた。

辛さは0から100番、そして100番以上まであって、激辛マニアには嬉しいラインナップだろう。でも、夢民の40倍で辛さに苦労したので、100番を注文する気にはなれない。

夢民のメニューにはない「ポーク野菜トマトカレー(1010円)」辛さ「50番(480円)」で注文。ランチはドリンク類が100円だったのでまだ飲んだことがない「アイスチャイ(100円)」を追加。

水と一緒にカップスープが運ばれたので飲んでみると、チキンブイヨンスープだった。チキンの味がかなり濃い。

6~7分で料理が到着。

ポーク野菜トマトカレー@チャオカリー

細長い器に炒めた乱切りキャベツがたくさん入っていて、余ったカレーはお皿に平らに盛ったご飯の上にかけられていて、見た目は夢民のカレーによく似ている。

そして、コリアンダーがたっぷり入った香りと味も夢民に似ている。辛さは50倍だけあってなかなかのものだった。

よく煮込んだ豚肉は美味しいけど、大きな塊なのでカレーに負けないくらい豚臭い。改めて豚肉の香りと味の強さに驚く。先人たちが生姜焼きにしたりとんかつソースをたっぷりかけて香りの強さを消す方法を編み出した知恵に感心した。

アイスチャイ@チャオカリー

男女のスタッフが食べ終わりを確認するため、こちらをチラチラと見ていた。そして、食べ終わり直前にアイスチャイが供された。このチェーンは、接客教育がちゃんとしているらしい。

本家の「夢民」ではお会計の時に手渡されるライオネスコーヒーキャンディが、会計のレジ前に置いてあった。


◆希望支払金額:1590円(「夢民」に負けず劣らす美味しい)
◆費用対効果度:100%(1590円/1590円)

インド式チャオカリー(炒伽哩) 池袋東(あずま)通り店
 ※明治通り沿いの「南池袋店」に統合されたようです。
東京都豊島区南池袋2-11-5 三栖ビル1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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