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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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肉屋のハンバーグ定食@肉焼居酒屋 三船 新宿店

新宿大ガードから小滝橋通りを大久保方面に北上し、セブン-イレブンの角を左折して50メートルほど先の左側にある「肉焼居酒屋 三船 新宿店」へ。

肉焼き居酒屋三船

テーブル席に座ると、付けまつ毛がバサバサと音がしそうなギャルの店員が「メインのお料理を決めていただいて、あとはすべてセルフサービスになっています」という。

冒頭にクッパが2品並ぶランチメニューから「肉屋のハンバーグ定食(800円)」を注文する。クッパが2品?

このチェーンは、三船敏郎をフィーチャーしているらしく、映画『用心棒』の主人公である「桑畑三十郎」の名前が書かれた徳利が並んでいたり、三船敏郎のポスターが貼られていたりする。

ギャハハハハーという爆笑に驚いて厨房を見ると、胴間声で後輩をいびる声が厨房から聞こえてくる。「先輩、勘弁してくださいよー」という後輩らしい声も聞こえる。さらに、ギャハハハハーと爆笑

「すべてセルフサービス」なので、冷たい緑茶・ヒジキ煮・漬物・サラダ・ご飯・味噌汁の順にお盆に乗せて運んだ。固めに炊かれたご飯は、炊飯器からそのままどんと保温ジャーにひっくり返されたらしく、硬い塊のままだった。それをシャモジでこそげ取るようにした。

先客が帰ろうとすると、ホール係が「ありがとう(ご)ざいましたーっ!」と胴間声で挨拶し、それに呼応して「……したっ!」と怒号が連呼されてうるさい。ここはアホアホ大学柔道部の合宿所か。

そのうち、後輩をいびっていた「先輩」がのそのそと厨房から出てきて、味噌汁をお椀によそって戻っていき、厨房でワシワシとご飯をかきこんでいた。

と、間もなく料理が登場。

肉屋のハンバーグ定食800円@三船

グツグツとドミグラスソースが煮立ったなかに、長さ10センチ幅6センチ厚さ3センチの大きなハンバーグが載っていた。ひとくち食べると、豚肉以外の匂いがする。安物のメンチカツのような内臓臭だ。これのどこが「肉屋の作ったハンバーグ」だろうか。

ドミグラスソースは既製品らしく糊っぽくて美味しくない。

考えてみると、そもそも「肉屋のハンバーグは美味しい」という国民的な合意は形成されているわけではないだろう。ではなぜわざわざ「肉屋のハンバーグ」と命名されたのだろうか。私にはわからない。

ヒジキ煮・漬物・サラダ・ご飯・味噌汁に加えて、生卵と納豆も食べ放題らしいけど、私には関係ないのだった。


◆希望支払金額:700円(ハンバーグがイマイチだしうるさすぎる)
◆費用対効果度:87.5%(700円/800円)

肉焼居酒屋 三船 新宿店

東京都新宿区西新宿7-10-13 ガイアビル3



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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