TOP > スポンサー広告 > 歌舞伎町スープカリー@スターバック → 閉店TOP > 激辛カレー > 歌舞伎町スープカリー@スターバック → 閉店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌舞伎町スープカリー@スターバック → 閉店

【激辛カレー】


靖国通りからセントラルロードを旧新宿コマ劇場に向かい、突き当たったら右折し、10メートルほど先を左折、アマンドの手前を右折した路地にある「スターバック」へ。

スタバック201011

“本格インド料理と板前料理”というミスマッチな料理を提供するこの店は、今年の9月20日頃にオープンしたらしい。激辛カレーがあるらしいので行ってみることにしたのだ。

足の長いストゥールが5つ、狭いカウンターに並んでいる店内では、身長180センチほど推定体重150キロを超える巨漢の日本人が、欧米人らしい外国人の中年男性と話していた。

最初は何語で話しているかわからなかったけど、どうやら日本語らしい。外国人の話に巨漢は相槌を打っていたけど、ものすごい早口でしかも英語訛りなので、私には話していることの1割程度しか理解出来なった。お客ではなかったらしく、外国人は私に席を譲って店を出て行った。

メニューを見ると、20品目以上のインド料理と新潟タレカツ丼や焼魚定食といった日本料理が並んでいる。「本格インド料理7:板前料理3」で午前11時半から夜明けまで営業していて、デリバリーもするらしい。

激辛カレーの気分で入店したので、どのインド料理店でも食べられるカレーではなく「歌舞伎町スープカリー(920円)」という料理を「極辛」で注文してみた。

巨漢はガスレンジにフライパンを乗せ、冷蔵庫から食材を次々に出して、切っては入れ、切っては入れしていた。

しばらくしてインド人青年が登場し、カウンターの中で巨漢に話しかけている。「塩は入れた? ナンプラーは入れちゃだめだよ。 ココナッツミルクは入れた? ナスは?」

「おっ、ナスか」といって巨漢がナスを切っている間に、インド人青年はココナッツミルクパウダーを水で溶いてフライパンに加えた。

注文をしてから15分間で料理が登場。

歌舞伎町スープカリー920円@スターバック

鶏肉に、大きめに切ったジャガイモやニンジンとキャベツ、それにプチタマネギ・ナス・シシトウの入った「歌舞伎町スープカリー」は、ナンプラーは入れなかったみたいだけどココナッツミルク風味の強いタイ風カレーだった。極辛というわりにあまり辛くない。

ご飯は「麦飯もありますが」と巨漢に言われたので「じゃあ、それを」とお願いした麦飯は、保温時間が長すぎたようだ。

サラダと、“サービス”のオレンジジュースがついてきた。

次は「新潟タレカツ丼」を食べてみよう。


◆希望支払金額:920円
(スープカレーというよりタイカレーだけど)
◆費用対効果度:100%(920円/920円)

スターバック ※2011年4月に閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-12-4



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/927-2d32b698

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。