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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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塩鶏そば@麺場 浜虎

JR横浜駅「きた西口」を出て運河を越え、鶴屋郵便局を左に見ながら北に進み、最初の路地を入って100メートルほど進み、突き当たりを左折したところにある「麺場 浜虎」に向かう。横浜だけど、スープが臭くて頭の悪そうなネーミングの“家系”の店には入らないのだ。

麺場浜虎

ビルの外装をリニューアルしているらしく、店頭は足場が組んであった。

店内の券売機で「塩鶏そば(830円)」のチケットを購入すると、こちらへどうぞと入口横のカウンターに案内された。

この店は行列店らしいけど、タイミングよく待たずに座ることができた。

店内にはラップ系の音楽が大音量で流れ、厨房で働くスタッフたちもつなぎの作業着やサッカーのユニフォームなど、外の足場にマッチしているなあ。

待たずに座れたけど、料理はなかなか出てこない。麺茹で機には7玉をセット出来るようになているのに、1度に3~4玉しか茹でないからだ。

結局、先客8人分の料理が出たあとだったので、料理が到着したのは20分後だった。

塩鶏そば830円@麺場浜虎

透明なスープにはキラキラと脂が浮いている。鶏油(チーゆ)だろうか。ラーメンには、家庭で簡単につくることができると10年ほど前にブームになった鶏ハムが載っている。味付け半熟ゆで卵・海苔・水菜・メンマという陣容。

スープをひとくちすすると、鶏ガラの旨みが口いっぱいに広がる。麺はちょっと太めのちぢれ麺だからスープが良く絡むけど、スープが周りに飛び散りそうなので麺をズルズルーとすするのは難しい。コシはあるほうだろう。

スープが塩辛すぎるのでほとんどを残してしまった。塩の量を半分にしたら美味しいラーメンになるのに惜しい。

店の入ったところに「ハマトラファッションではなくハマトラフーズ」云々と書かれていたけど、そもそもハマトラとは「横浜トラディショナル」を略したファッション用語だから、「うちはハマトラフーズを略した店名です」と言われてもなあ。


◆希望支払金額:830円(スープが塩辛すぎる)
◆費用対効果度:100%(830円/830円)

麺場 浜虎
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1 鶴屋町第二ビル1F


※Yahooマップはなぜか隣のビルしかポイントできません。


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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