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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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焼小龍包6個@夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン) → 閉店

2010年10月下旬に歌舞伎町の真ん中に点心の店がオープンした。

夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン)

「上海名物焼小龍包 夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン)」という店で、靖国通りから旧新宿コマ劇場へと伸びるセントラルロードの「若狭家」と「天下一品」の間の路地を入ってすぐの、「どうとんぼり神座」の向かい側にある。

この場所には、以前はパチンコの景品交換所があったのではないだろうか、それとも、とんこつラーメン店だったか。この路地はテナントの入れ替わりが多いので、入店したことのない店の記憶ははっきりしない。

店頭でビラを配っていた40~50代の中国人おばさんからビラを受け取って店内へに入ると、店内はカウンター席が6席しかなかった。イートインよりもテイクアウトがメインの店らしい。

メニュー@夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン)

メニューは簡単。焼小龍包が4個か6個、それにスープが2種にドリンク類しかない。ご飯物や麺類などの主食がないけど、小麦を主食にしている地方の中国人にはこれで十分なのかもしれない。

「焼小龍包6個(570円)」を注文すると、あっという間に「熱いので気をつけてください」という声と共にオバサンが料理を持ってきてくれた。

焼小龍包6個570円@夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン)

丸っこい焼小龍包は、かなり油を吸っている。「味が付いている」ということで、カウンターには黒酢と高温の油で真っ黒になった唐辛子の入った辣油しかない。

レンゲに置いて箸で開くと1個目にはスープがなかった。皮はモチモチしている。アンはほとんど挽肉だけで作られていて、メンチカツのような豚挽き肉を使った料理に特有の匂いが少しする。

2個目はスープたっぷりで口の中を火傷しそうなほど熱かった。確かに塩味は付いているかもしれないけど、何か物足りない。全体的にもっさりしていて油っこいので、中国醤油や日本の醤油で味にキレを出して食べたい。3個目もスープなし、4・5・6個はスープありだった。6個中2個がスープなしだから、スープあり打率6割だけど、これはどうなんだろう。

決して不味くはないけど、ものすごく美味しいわけでもない普通の味だった。

これは焼小龍包というよりも、むしろ焼き餃子の「鍋貼(クーテイ)」に近いのではないだろうか。

精算時にオバサンにそう伝えると「焼小龍包です」ときっぱり否定された。

ところで、普通の蒸し小龍包ではなく、なぜ焼き小龍包の専門店にしたのだろうか? 

よくわからない昼食となったけど、次は焼小龍包4個とスープを頼んでみよう。


◆希望支払金額:570円(焼小龍包ファンには嬉しいオープンだろう)
◆費用対効果度:100%(570円/570円)

上海名物焼小龍包 夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン) ※半年ほどで閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-15-7



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