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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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肉まんセット@Din Sum Casa(ディン サム カーサ) → 閉店

先日、歌舞伎町の真ん中にオープンした上海焼小龍包専門店「夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン)」に行ったけど、同じころに新宿アルタの裏通りにも点心の店がオープンした。こちらも「Din Sum Casa(ディン サム カーサ)」と発音しにくく、覚えにくい店名だ。

ディンサムカーサDin Sum Casa

この場所は以前はDVD店で、その後は安物の衣料品を販売する店になったけど半年ほどで撤退し、カフェのような明るい内装の店舗が出来た。どんな店が開店するのだろうと注目していたら、なかなか開店せずに半月ほどしてようやくのオープンだった。

この店では1階でハンバーガーチェーンのように注文してお金を払い、テイクアウトもできるし、2~3階で食べることもできるようになっている。

セットメニュー@ディンサムカーサDin Sum Casa

3つのセットから「肉まんセット(680円)」をお願いした。肉まん1個に、点心を1つとご飯かサラダ、ドリンクを選べるようになっている。そこで、上海焼小龍包・アジアン風まぜご飯・ホットウーロン茶でお願いした。

2分ほどで料理が揃い、トレイをもって2階に上がると30席ほどのフロアは、建材の匂いがまだ新しい。

Aセット680円@ディンサムカーサDin Sum Casa

肉まんは、フカフカでモチモチの生地でアンは挽肉の塊になっていた。上海焼小龍包の皮も、フカフカのモチモチで肉まんの生地と同じようだ。一般的な小龍包の皮を想像しているとちょっと驚くかもしれない。胡麻の風味があるだけで、中身も同じでひき肉に調味料と玉葱のみじん切りをわずかに加えただけだから、小龍包と肉まんはほとんど同じで、大きさと温め方だけが違うことになる。

肉まんセットは、小龍包以外も春巻きや焼売、餃子を選べるようになっているけど、メニュー構成には再考の余地がありそうだ。

アジアン風まぜご飯は、人参のみじん切りを炊きこんだご飯にほんの少しのチャーシューを加え、青菜を載せたもの。あまり美味しくない。

ホットウーロン茶はティーバッグだった。

店名のディン・サムは「点心」のことで、カーサはイタリア語やスペイン語の「家」。だから「点心の家」という意味らしい。

はあ、そうですか。


◆希望支払金額:680円(ファストフード風点心店はファストフード並の味)
◆費用対効果度:100%(680円/680円)

Din Sum Casa(ディン サム カーサ) ※2011年6月、気づくと閉店していました。
東京都新宿区新宿3-21-2



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