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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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とんかつ定食@双葉 → 閉店

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“上野とんかつ屋御三家”の1つである「双葉」へ。

JR御徒町駅から春日通りを西へ、上野広小路交差点を渡り中央通りを不忍池方面に向かい2つ目の路地を50メートルほど入ったところに店はある。

モルタルアパートのような素っ気ない建物だから、「とんかつ双葉」と大きく書かれた行灯看板がなければ気づかずに通りすぎて、隣の「とんかつ武蔵野」に入ってしまうかもしれない。

とんかつ双葉

土曜日の午後12時過ぎに訪れると、奇跡的に行列がなかったので引き戸を開けて店内に。入り口に4つ並んだ丸椅子の1つに男性客が1人だけ座っていた。

厨房には60~70代の調理人1人と20代の女性がいて、ホール係は60代の女性1人だった。2階にも客席があるようだけど、「1階だけで営業しています」と書かれていた。

20分ほど待たされてようやくテーブル席に案内された。4人がけテーブルが2つに、2人がけテーブルが5つで18席しかなかった。

メニューを見ると、料理は「とんかつ定食」と単品の「とんかつ」しかない。あとは、ビールなどの飲み物とお新香だけだった。

お茶を運んできたおばさんに「とんかつ定食(2940円)」を注文。おばさんは「とんかつでーす」と厨房のオヤジに伝えていたけど、とんかつ定食と単品のとんかつはどう区別しているのだろう。

とんかつ定食2940円@とんかつ双葉

6~7分で料理が登場。厨房から入口横で待っているお客はよく見えるから、注文するよりも先に揚げ始めていたのだろう。

有名店の名に恥じない分厚いとんかつだった。厚さは3センチ以上はあるだろう。最初は何もつけずに食べてみた。柔らかくてソフトな噛みごたえのとんかつからは、肉汁が溢れ出した。まるで数年前から流行っているミルフィーユカツのような食感と味。もちろん、安い薄切りのバラ肉を重ねたミルフィーユカツとは比べ物にならない美味しさだ。一口サイズに切ってあるけど、1個1個が大きくてとても一口では食べられない。

この店では、大きめの取皿が供されるので、とんかつソースとハインツのトマトケチャップを注いで、カラシをつけて食べてみる。でも、このとんかつにソースはいらないかもしれない。ソースの強烈な香りや味がとんかつの香りや旨みを消してしまうからだ。

キャベツはまるで糸のような細切りだった。

旨いなぁ、でもやっぱり高いや。

食べ終わって店の外に出ると行列が出来ていた。

行列@とんかつ双葉



◆希望支払金額:2940円(高いんだもの美味しいのは当たり前か)
◆費用対効果度:100%(2940円/2940円)

双葉 ※2013年1月に閉店したそうです。
東京都台東区上野2-8-11

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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