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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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オムライスとハンバーグ@アマンド 新宿店

旧新宿コマ劇場の東側にある「アマンド 新宿店」へ。

アマンド

外から中の様子が見えないので、ちょっと入店を躊躇していたけど、店頭に「オムライスとハンバーグ」のサンプルがあって1000円以下だったので入ってみることにした。

入り口近くはかなり広いケーキや洋菓子の売り場になっていて、奥が飲食スペースだった。向かって右に20人近くが座れるテーブル席、ほかは半分ほどがソファーになった4人がけのテーブル席が並んでいる。奥には個室もあるらしい。

スーツ姿9人、派手なジャージの上下1人の男性10人の団体が座っていた奥のテーブルが空いていたので座ることにした。40代から60代の男性で、いわゆるサラリーマンとは違う雰囲気だった。全員目付きが鋭い。あらら、1人はスキンヘッドじゃないか。よりによって変な席に座ってしまったなあ。

水を運んできた女性ホール係に「オムライスとハンバーグ(892円)」ホットコーヒーで注文した。ランチセットはコーヒーか紅茶のアイス・ホットを選べるようになっている。

目付きの鋭い男性10人は、アイスコーヒーなどを飲みながらしばらく沈黙していた。重苦しい雰囲気に緊張感が高まる。

しばらくして、「○○さん、パンチパーマはだめですか?」と1人が声をかけた。すると○○さんは「パンチは許さない。一緒にいて格好悪いじゃないか」と答えた。「やっぱダメですか」「ダメだね」

パンチパーマ禁止の団体なら大したことはないだろうと、ようやく緊張が少しだけ解けて、何の団体なのだろうと考えていると別の1人が「この間のお酉様で……」と話し出した。テキ屋の集団だろうか。

どうやら60代の男性が中心人物で、彼に対しては全員がペコペコしている。いまどき大人がペコペコする姿を見るのは珍しいけど、高校野球部の1年生が3年生にするみたいにペコペコしていた。

彼らは、ナポリタン・ミートソース・しょうが焼き・カレー・ハンバーグサンドイッチと別々のメニューを注文したため、料理が供されるのが遅かったので中心人物が怒りだした。若い女性ホール係は少しもにひるまずに、「ご注文の料理が別々なので時間がかかっています」と説明していた。「時間がかかるなら、事前にそう言えよ!」と怒号が響く。中年男性のホール係は、素知らぬ顔で奥に引っ込んでしまった。彼女に対応を任せることにしたらしい。

その後も「遅い」「申し訳ありません」というやりとりが繰り返されたけど、男性ホール係は結局出てこなかった。

25分ほどで私の料理が到着。

オムライスとハンバーグ892円@アマンド

オムライスの卵が、まるで紙みたいに薄いのでちょっと驚いた。でも中のご飯は、ケチャップでご飯を炒めただけのチキンライスではなくて、ハム・タマネギ・マッシュルーム・ピーマンがたっぷり入ったピラフのような焼き飯だった。

ハンバーグは厚みは薄いけどそこそこの大きさで混ぜ物は少なかったけど、ジューシーさに欠けて練り物みたいだった。でも、この値段でサラダとスープが付いてさらにドリンクまで付いているのだから安いだろう。

コーヒーを運んできたときと、会計時に「お騒がせしてすいません」と女性ホール係に何度も謝られたけど、怖そうなオジサンたちの怒号に全く動じなかったアンタはエライ!


◆希望支払金額:892円(大して美味しくはないけど)
◆費用対効果度:100%(892円/892円)

アマンド 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-12-6



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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