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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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豚角煮定食@幾右エ門

地下鉄末広町駅の浅草方面ホームから地上に出て、しばらく上野方面に向かい2つ目の路地を左折して、1つ目の道を右折して100メートルほど行った所に、「新潟茶屋 幾右エ門」はある。
店の前を何度も通ったことがあるが、不思議なことに客の出入りを見たことがない。

080811@幾右エ門

店頭のメニューから、おにぎり屋らしいと気づいてはいたが、あまり食指が動かずにこれまで入店したことはなかった。メニューをよく見ると、焼き魚定食や煮魚定食もあるようだ。店頭のメニューに「11:30~13:00 禁煙です。」とあったので、13時近くに入店すると客は誰もいなかった。断られるかと思ったが大丈夫らしい。

080811幾右エ門メニュー

やはりおにぎり屋だった。おにぎりは25種類もある。ランチには、220円以下のおにぎり2個とご飯・みそ汁・おかず2品・漬け物をセットにしたAセット500円、全おにぎりから2個とセットのBセット700円、全おにぎりから3個とセットのCセット800円。ほかに煮魚、焼き魚、豚どんがあるが「豚角煮定食(750円)」を注文した。

待つこと5分ほどで料理が到着。

080811豚角煮定食750円@幾右エ門

写真中央が「おかず」1品目のシュウマイ・肉団子・卵焼き、その右が「おかず」2品目の切り干し大根・油揚げ・ひじき・ニンジンの煮付け。シュウマイと肉団子は既製品らしい。メインのはずの豚角煮は左隅に追いやられていたが、薄味で上品な出来だった。煮込み時間も充分で柔らかい。

そして、ご飯は「新潟産コシヒカリ」だけあってモチモチした食感が美味しかった。意外だったのは大根と豆腐のみそ汁。煮込まれた大根の甘みが出ていて、塩分が多めの味噌に味の深みを出していた。

今度はおにぎりセットを頼もうか。でも、昼のアウトドアでもなく、夜の飲んだ後でもないおにぎりってどうなんだろう。なんか美味しそうなイメージがわかない。


新潟茶屋 幾右エ門
東京都千代田区外神田6-11-11

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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