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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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焼豚そば@支那そば 丸高

この店は、いったいどれが店名なのだろう。

080813支那そば丸高

看板や暖簾に大きく書かれているのは「支那そば」。その上に小さく「神田味の関所」そして「丸高 本店」。続けると「支那そば 神田味の関所 丸高 本店」という長くてだらけた名前となる。これは「取り扱いメイン商品+キャッチフレーズ+店名+本支店名」ということだろうか。つまり、「主に支那そばを出しており神田の味を守っていると自負している丸高の本店」ということ? 本当の店名は「丸高」だけか。どうして、こんなに紛らわしい看板を掲げるのだろう。店主は、この店を何と呼んでほしいのだろうか。まさか「支那そば 神田味の関所 丸高 本店」と呼んでほしいわけではあるまい。でも、「支那そば」はないよなあ。じゃあ「神田味の関所?」は、恥ずかしくないか。やっぱり、「丸高」ではないだろうか? 阿呆らしい。

「焼豚そば(750円)」を注文。「炊き込みご飯」が無料で付いてくる。

080813焼豚そば@支那そば丸高

「看板問題」ではちょっと頭を悩まさせられたが、焼豚そばが到着して今度は「支那そば問題」が提起された。果たしてこれは、支那そばのチャーシュー麺だろうか。

支那そばの定義は人によって違うかもしれないが、私の場合は、醤油味で鶏ガラと魚介のスープ、麺は太めでかんすい少なめの縮れ麺、トッピングはメンマとほうれん草、ナルト、そして海苔。

ところが、この店のスープは色は濃いが味が薄い。塩気も少ないが、出汁の味も薄い。しかも、ぬるい。そして、何と濃い味が好きな人のために、支那そば用のタレがカウンターに置いてある。

麺は極細でストレート。とんこつラーメンじゃないんだよ~、ったく。そして、チャーシューはタコ糸できつくしばったり(軽くは縛ったかも)、長時間煮込んだりはしていない(30分程度は煮たのか?)。チャーシューと言うよりも単なる煮豚、それも気の抜けたような味。脂身部分を囓るとまだガリガリと音がしそうなほどフレッシュな肉だった。

サービスの炊き込みご飯はもっとひどい。どういうのだろうこのベチャベチャしたご飯は。本当に炊き込んだのだろうか。白飯に煮込んだひじきとニンジンを混ぜただけじゃないだろうか。混ぜご飯だとしても、ここまでベチャベチャさせるのは凄い腕だ。そして、通常よりもずいぶん小さい小梅漬け2個。これはラーメンの付け合わせなのだろか、それとも「炊き込みご飯」の付け合わせか。ナゾだ。

店主は祭マニアらしく、店内にはポスターやミニ纏(まとい)など、さまざまなお祭り関係グッズが陳列してある。お祭り命の人は飽きないだろう

私はお祭り命ではないので、店にも料理にも辟易したが。


支那そば 神田味の関所 丸高 本店
東京都千代田区外神田6-16-3

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