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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ロースかつ定食@とんかつ燕楽(池上)

日蓮上人終焉の地であり日蓮宗四大本山の1つとされる池上本門寺は、東急池上線池上駅から徒歩15分ほどのところにある。

石段@池上本門寺

総門を入ると加藤清正が寄進したと言われる96段の石段がある。

五重塔@池上本門寺

伽藍の多くは鉄筋コンクリート製で趣がないが、慶長13年築の五重塔(重文)と天明4年築の経蔵(大田区指定文化財)、文政11年築の宝塔(都指定有形文化財)など江戸時代の建築物も残っている。

力道山の墓

池上本門寺は力道山の菩提寺として、プロレス関係者の参詣も多いという。

池上駅方面に戻り、池上通りを東へ40メートルほど行ったところにある「とんかつ燕楽」へ。間口1間の小さなとんかつ屋だけど、実は東京で一番と評判のとんかつ店なのだ。

とんかつ燕楽

土曜日の午後2時近くに入ると、9席あるカウンター席にはお客が5人、2階のテーブル席にもお客がいるらしい。

ほうじ茶が出され、「ロースかつ定食(2000円)」を注文すると、まずポテトサラダと漬物が供された。

漬物とポテトサラダ@とんかつ燕楽

厨房を見ると、直径30センチ深さ10センチほどの銅鍋でカツを揚げていた。厨房には「平田牧場の三元豚、耳を除いた自家製パン粉腸間膜から取ったラード、長野県駒ヶ根の減農薬こしひかり自家製マヨネーズのポテトサラダ」とさまざまな特徴が書かれたプレートが掲げられている。

カウンターには岩塩が用意してあって、お客のほとんどがソースではなく岩塩でトンカツを食べていた。薄いピンク色の岩塩はヒマラヤ産だった。

岩塩@とんかつ燕楽

カツランチ(850円)用のカツは高温のラードで揚げているけど、ロースかつは低温でじっくり揚げるので30分ほど待ってようやく料理が供された。

ロースかつ定食2000円@とんかつ燕楽

肉が厚い。4センチはあるだろう。これまで食べたトンカツの中では文句なく一番厚いだろう。豚肉の断面が驚くほど美しい

具だくさんの豚汁で喉を湿し、岩塩で食べてみた。分厚い肉の内部まで熱が通るちょっと前にラードから上げ余熱で完成させている。

分厚い肉なのに驚くほど柔らかい。赤身と脂身を一緒に食べると口の中で混じり合って美味しい。そして衣にラードの甘みが染みていて香り高く美味しい。植物油のような硬質な臭みがないのは、特製の腸間膜ラードで揚げているからだろう。

東京で一番のトンカツ」という評判に違わぬ味でとても満足な昼食。

パチパチ!


◆希望支払い金額:3000円(3000円でもおかしくない味とボリューム)
◆費用対効果度:150%(3000円/2000円)

とんかつ燕楽
東京都大田区池上6-1-4





とんかつ燕楽(千鳥)
とんかつ燕楽(御成門)

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