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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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マトンカレー@シャリマール

暑い日こそ暑い国の料理が美味しい。寒風吹きすさぶような日にはインドカレーを食べようとは思わないし、カンカン照りの日にボルシチは似合わない。ということで、インド料理シャリマールへ。

080717シャリマール

この店は料理人からホール係までスタッフ全員が、インド人(あるいはインド人っぽい人)なので、インドカレーを食べるぞ、という意欲を促進させてくれる。

辛口の「マトンカレー+ナン(790円)」を注文する。

マトンカレー+ナン790円@シャリマール

辛口といってもこの店のカレーはそれほど辛くはない。スパイスでマトンの獣臭さが消されていて、マトン嫌いな人でも美味しく食べられるはず。

日本のほとんどのインド料理店ではナンだけを提供しているが、インドでナンを提供しているのは高級レストランかちょっと大きめの食堂だけだった。ナンよりも薄く小さなチャパティを出すのが一般的なのだ。というのも、ナンは小麦粉を水で練ったドウを寝かせて発酵させる必要があるが、チャパティは未発酵のドウを使うので、すぐに作ることができるからだ。そして、インドで食べたチャパティは、店ごとに大きさ・厚み・色・味が異なり、1つとして同じチャパティを食べたことがなかった。未発酵のドウを、タンドールという石釜で焼くとチャパティ、フライパンで焼くとパロッタ、油で揚げるとプーリーという。しかし、発酵したドウはタンドールで焼いてナンを作る材料になるだけだった。

日本のインド料理店では簡単に作ることのできるチャパティではなく、ナンを提供するのが一般的になったのはなぜなのだろうか。チャパティが日本人の嗜好に合わない、ということはないはずだ。ピザやお好み焼きといった粉モンが嫌いでなければ、誰でもチャパティは食べられるはずだ。想像するに、ナンならば1食分1枚を焼けばよいが、チャパティは客によって食べる枚数が異なるので、注文を受けつつ焼くのが面倒、ということだろうか。

ナンよりもチャパティが好きな私には、大いなる謎である。


シャリマール秋葉原店
東京都千代田区外神田3-6-5

地図NATVITIME

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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