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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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明太子日替わり定食@舁き山 新宿店

新宿大ガードの交差点から小滝橋通りを大久保方面に向かったところにある、ラーメンチェーン「福しん」の地下にある「舁き山 新宿店」へ。

舁き山 新宿店

本格的な博多料理を食べさせる店らしいけど、莫山風の筆文字の店名の「舁」が読めない。なんと読むのだろうと思いながら階段を下りると、ローマ字表記で「KAKIYAMA」とあった。「舁き山」で「かきやま」と読むのか。

階段で既にその兆候はあったけど、重い引き戸を開けて店内に入ると、現代風の祭ばやしが大音響で流れていて物凄くうるさい

店を出ようかとも思ったけど、女性スタッフがすぐにお茶を運んできたのでカウンター席に座った。斜め後ろの天井にスピーカーがあって、もしかしたらこの店で2番目か3番目にうるさい席かもしれない。

ランチメニュー@舁き山 新宿店

ランチは「明太子日替わり定食」「新鮮生親子丼」「もつ鍋ちゃんぽん定食」の3種類。

日替わり逸品メニュー@舁き山 新宿店

日替わり定食には「今週の逸品」が付き、水曜日は「豚の角煮 舁き山」だった。

あまりにもうるさくて早く店を出たいので、すぐに供されるであろう「明太子日替わり定食(680円)」を注文すると、予想通りに4~5分で料理が登場。

日替わり定食680円@舁き山 新宿店

メインは豚の角煮だった。大根と茹で卵は、しっかり煮込まれているけど、豚の角煮には煮汁が染みていないので、煮汁では煮込まずに茹でた豚バラ肉を加えたようだ。でも、箸で摘むとハラハラと崩れるほど柔らかく煮てあった。

ご飯は、もう少しで「めっこ飯!(北海道・東北方言で芯のある炊飯に失敗したご飯のこと)と宣告したくなるほど、カチカチに固く炊いたご飯。「明太子定食」だけど、明太子はほんの添え物の分量だった。

味噌汁に入っていた油揚げは、断面を見ても白い豆腐部分が全くない不思議なもの。塩辛すぎて味噌汁は飲めなかった。

とはいえ、全体的に680円としてはコストパフォーマンスは悪く無いと思う。

でも、この店はうるさすぎる

「生親子丼」は、地鶏の刺身と生卵という変わった料理らしいのでとても興味があるけど、この騒音には耐えられないので再訪はないだろうなあ。

ところで「舁き山」というのは、博多祇園山笠で山笠が電線を切断する事故が相次いだため、1898年(明治31年)に飾っておくだけの「飾り山」と、実際に巡行する高さ3メートル程の「舁き山」に分かれたのだという。山笠のことらしい。


◆希望支払金額:680円(こんなにうるさくなければ)
◆費用対効果度:100%(680円/680円)


舁き山 新宿店 (カキヤマ)

東京都新宿区西新宿7-9-14



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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