TOP > スポンサー広告 > 生煎(上海名物焼き小龍包)+豆腐花@阿杏生煎館 → 閉店TOP > 中華 > 生煎(上海名物焼き小龍包)+豆腐花@阿杏生煎館 → 閉店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生煎(上海名物焼き小龍包)+豆腐花@阿杏生煎館 → 閉店

JR新宿駅東口から新宿アルタの脇を通って靖国通りに出る通りに、また上海焼小龍包(生煎饅頭)の店が出来ていた。

阿杏生煎館

阿杏生煎館」というこの店も、店頭で生煎饅頭(焼き小龍包)を焼いていて、奥の厨房では小龍包を蒸している。

テイクアウトができるようになっているけど、中にカウンター席とテーブル席があってイートインも可能だ。

生煎(上海焼き小龍包)が3個で300円・6個で600円、小龍包は5個400円・ホタテ入り小龍包5個500円・かにみそ入り小龍包5個600円、豆腐花(スープ)250円とシンプルなメニュー構成になっている。

メニュー@阿杏生煎館

ここは店名になっている「生煎6個(600円)+豆腐花(250円)」を注文すると、中国人スタッフが「850円です」と言う。この店は前払い制なのだった。

2~3分で「豆腐花」が登場。

豆腐花250円@阿杏生煎館

おぼろ豆腐のようにフワフワ・アワアワとしている豆腐花は、豆乳を石膏で時間をかけて固めるという。ネギやニンジン、キクラゲの細かいみじん切りの入ったあんかけになっている。淡い味付けで大きな丼1杯でも食べられそうなだ。

そして3~4分後に「生煎」が登場。

生煎6個600円@阿杏生煎館

「ヤケド注意!絶対にがぶりと食べないでください。」と壁に貼られたメニューに書かれていた注意書き「安全で美味しい生煎の食べ方」に従って食べる。

  ①レンゲに生煎をのせる。
  ②箸か口で穴を開ける。
  ③注意深くスープを吸う。
  ④残った肉あんと皮を美味しくいただく。

レンゲに載せた生煎に箸で穴をあけると、熱湯のようなスープが溢れ出した。生煎1個にレンゲ2杯分くらいのスープが入っている。しかも、その薄茶色で透明なスープが奥深い味で美味しい。

Din Sum Casa(ディン サム カーサ)夏小生煎店(シャーシャオシェンジェンテン)と違って、本当にスープたっぷりの生煎なのだった。

は、上が餃子のように厚さ1ミリ程度と薄く、下の部分は厚さ1センチほどもあって、油でカリカリに焼かれている。生煎は、おかずではなく主食になる料理なのだった。

この店も、既に味が付いているので、調味料は鎮江香酢とラー油しか置いていない。ただ、鎮江香酢は微かな酸味で、ウスターソースのような風味がある。

次は、小龍包(蒸し)を食べてみよう。


◆希望支払金額:850円(かなり美味しいので再訪するだろう)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)


阿杏生煎館
東京都新宿区新宿3-24-7 第6ウイザードセブンビル1階



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/964-69036af8

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。