TOP > スポンサー広告 > かき釜めし@新宿みつばち → 閉店TOP > 和食 > かき釜めし@新宿みつばち → 閉店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かき釜めし@新宿みつばち → 閉店

寒くなってきたことだし、そろそろ釜飯の季節だ。そこで、西武新宿駅の向かい側にある「甘味処 新宿みつばち」へ。

新宿みつばち201012

場所を正確に言うと、新宿プリンスホテルの向かい側にある回転寿司「桜すし」の地下にあたる。

店頭2@新宿みつばち

この店は、甘味のメニューがとても多いだけでなく、冬でもかき氷を出していることで有名。

40席ほどの店内に先客は30歳以上の女性客が5人だった。

食事メニュー@新宿みつばち

御食事は、おでん・けんちん汁・釜めし・雑炊とそれぞれの組み合わせ料理を提供している。

「季節」ものの「かき釜めし(1000円、ランチタイムは50円引き)」を注文すると、「20分ほどかかりますが……」と言われる。もちろん「大丈夫です」と言って新書を読み始めた。釜めしが供されるまで「20分かかる」のは、前回、メニューで確認済みだ。

ぴったり20分後に料理が登場。

かき釜飯950円@新宿みつばち

海苔、三つ葉と錦糸卵がたっぷり載っていて、かきや具でご飯が見えないほどだった。ちょっと甘い白味噌の味噌汁で喉を潤してから、シャモジでかき釜めしを混ぜると、かきはもちろんだけど、サイコロ状に切ったタケノコがゴロゴロと入っていて、ほかにも油揚げ・シイタケ・うずらの卵・蒲鉾と本当に具沢山だ。

たぶん炊き上がる少し前に入れたかきは、火が通り過ぎずに柔らかで美味しい。ちょっと甘めに炊いたタケノコの歯ざわりを楽しみ、黙々と食べる。

少し固めのご飯が、出汁と割り下を吸って美味しい。こちらも少し甘目の味付けだった。

ちょうど茶碗に3膳分だったけど、半分は具材だった。

次は雑炊を食べてみよう。


◆希望支払金額:1200円(美味しい。文句なく美味しい)
◆費用対効果度:126.3%(1200円/950円)

甘味処 新宿みつばち  ※2011年4月20日で閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町1-25-3 西武新宿駅前ビルB1



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/969-d792941d

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。