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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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タコライス@カーニバルハウス

新宿大ガード交差点から小滝橋通りの右側を北上し、300メートルほど行ったところにあるビルの2階にある「カーニバルハウス」へ。

カーニバルハウス

2階に上がると、「メキシコ居酒屋」というサブタイトルのこの店は、手造りでちょっと猥雑な雰囲気だった。

メニュー1@カーニバルハウス   メニュー2@カーニバルハウス

店頭には手書きのランチメニューが2つあったけど、よく見ると中身は同じだ。

店内に入ると、意外にもお客で一杯だった。

窓際のテーブル席に座って「タコライス(730円)」を注文したあとで、タコライスはメキシコ料理じゃなくて沖縄料理だと気づいたけど、まあいいや。

厨房では50代の女性料理人がたった1人で調理している。店主とおぼしき60代の女性がホールを担当していた。

6~7分で料理が登場。

タコライス730円@カーニバルハウス

ご飯の上に炒めた豚挽き肉が載っていて、その上にレタス・トマト・チーズ・タマネギ・ハラペーニョ・コエンドロがたっぷり載っている。

店主(?)のおばさんは「スープはすぐに……」と言いながらタコライスを持ってきたけど、「○○がない」などと言いながらカウンターの前をうろつき、食べ終わったお客の精算のためにレジ前に移動。精算を済ませて再び「スープ」とつぶやきながらカウンターの前をうろつき、食後のコーヒーの注文を受けてコーヒーを運ぶ。また「○○がない」とつぶやきながらうろついているうちに、また席を立つお客がいて精算のためにレジ前に移動、といつまで経ってもスープは来なかった。

しばらくして、こちらテーブルを見てスープを出していないことに気づき、大げさに驚いた表情をしてから、ようやくスープが供された。「辛いの要りますか?」と尋ねられたので、チリソースのことだろうと思い「お願いします」と注文した。

すると、4種類のチリソースが運ばれてきた。

チリソース@カーニバルハウス

右の2つは、ベリーズのハバネロソース「マリー・シャープス」。赤い方は「BEWARE(要注意)」と書かれていて激辛らしい。左の2つは、チャパラとチャルラ。どちらもメキシコのチリソースらしい。

「もっと辛いのが好きなら『サドンデス』もありますよ」と勧められたけど、世界一辛いとても危険なソースなのでランチに使うわけにはいかない。このあと、仕事にならなくなってしまうかもしれないので「いえいえ、結構です」と辞退した。

要注意の「マリー・シャープス(BEWARE)」をドボドボとかけて食べる。辛いけど美味しい。すぐに頭のてっぺんに汗をかき始めるけどかまわずワシワシ食べる。

途中で、チャパラやチャルラをかけてみると辛味は少ないけど、爽やかな香りと味で美味しい。

ニンジンとタマネギ、ワカメのコンソメスープから磯の匂いがして、ちょっと違和感があった。

次は、メキシコ料理を食べよう。


◆希望支払金額:730円(分量も多くて美味しい)
◆費用対効果度:100%(730円/730円)

カーニバルハウス
東京都新宿区西新宿7-5-6 ダイカン・プラザ756館2F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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