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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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上海炒飯@上海弄堂菜(シャンハイロンダンツァイ)

新宿歌舞伎町の奥の奥にある大久保公園の脇に、「上海弄堂菜(シャンハイロンダンツァイ)」という中華料理店がオープンしたのは2010年9月初めのことだった。当初はランチ営業をしていたけど、わずか1週間ほどでランチは営業しなくなり、「店内改装」ということで夜の営業もしばらく休んでいた。

店の前を通ると、しばらくぶりにランチをやっていたので入店してみることにした。

上海弄堂菜(シャンハイロンダンツァイ)201012

カウンター席に30代男性が3人、入口脇のテーブル席に40代女性が2人いた。

空いていたカウンター席に座ろうとすると、テーブル席に「上海香麺」を運んできた大柄の中年女性スタッフに、「何を?」といきなり注文を尋ねられた。

麺はあまり美味しそうでなかったので、「上海炒飯(600円)」を注文する。

しばらくすると、3人組の男性のうち2人に上海炒飯が供された。その後、カーテンで良く見えない厨房からは、中華鍋を洗う音が聞こえてきた。そして、カーテンの奥から中年女性が現れ、残りの1人に「麻婆豆腐の辛さはどうしますか?」と尋ねた。「普通でいいです」と答えていたが、これから麻婆豆腐にとりかかるらしい。

テーブル席のもう1人の女性にもまだ料理は出ていないから、私は3番目ということになる。

新書を読みながら待っていると、10分ほどで麻婆豆腐定食が供されたけど、「予想したものと違うなあ」と男性がつぶやいたように、一般的な麻婆豆腐とは異なるものだった。まず、豆腐が3~4センチ角と巨大。トロミはほとんどなくて、オレンジ色のソースにかなり粗い挽肉がほんのわずかに混じっているというものだった。私が前回食べた「豚肉角煮」も予想を覆す料理だったけど、この店はお客の予想・期待を裏切る傾向があるようだ。

そして注文後25分ほど経ってようやく料理が到着。

上海炒飯600円@上海弄堂菜(シャンハイロンダンツァイ)

見た目は普通の炒飯だ。入っているのは、タマゴ・ニンジン・チャーシュー・青菜・ネギ・そしてコーン。炒飯を頼んだ先客がしきりにコショウをかけていたけど、確かに味も旨みも薄いしインパクトがない。

スープは鶏ガラらしいけど、冷め切っていた

おかずは、先客たちには3皿ついていたけど、忘れたのか私は2皿だけだった。高菜と枝豆の炒め物はピリ辛で美味しい。中国高野豆腐の煮物は、かなり強い味付けで白いご飯のほうが合うかもしれない。この2つは、上海の家庭でごく普通に食べられているものらしい。

炒飯が薄味なので、高菜炒めと煮物をまぶしながら食べ終えた。


◆希望支払金額:600円(普通の炒飯だけど、決して美味しくはない)
◆費用対効果度:100%(600円/600円)

上海弄堂菜(シャンハイロンダンツァイ)
東京都新宿区歌舞伎町2-42-1 トービル1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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