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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけめん(Wスープ)中@つけめん美豚 新宿店 → 閉店

新宿区役所通りの坂を降りて、風林会館のある交差点を右折し、少し行ったところに「つけめん美豚」という新しいつけ麺店がオープンしていた。

美豚

ここは2010年8月に入った「麺屋 歌舞伎堂」があった場所だ。半年と持たなかったらしい。

看板@つけめん美豚

「美豚」は「びとん」と読むらしい。

店内に入ると、内装はほとんど手を入れていないようだった。店内の壁は「麺屋 歌舞伎堂」だったころの赤・黒・緑の「定式幕」のままだったし、薄暗い照明でカウンターの所々にスポットライトが当たっているのも同じだった。

1人で入店すると「カウンターでお願いします」と誘導されるのも同じ。スタッフも同じような気がする。経営母体は同じで、看板とメニューを替えただけなのだろうか?

メニュー@美豚

「つけめん(Wスープ)中(750円)」を注文。11時から15時までのランチタイムは、麺の中・大と味付玉子、ご飯のいずれかが無料だけど、つけめんは並が250g、中が350g、大が450gなので自重して「中」を選択した。

5分ほどで料理が到着。

つけ麺(Wスープ)中盛750円@つけめん美豚

つけ汁の表面には細かい泡が浮いていて、具材は見えない。麺はタピオカ入りということで、冷麺のように透明がかっていて黄土色。茶色い粒が混じっているのはフスマだろうか。ツルツルしていてコシはあるけどモチモチ感はない。やっぱり、冷麺みたいだ。

この店のWスープというは、12時間煮込んだ豚骨スープと鯖を味噌などでとろけるまで煮込んだ煮汁の2つのことらしい。

濃厚なトロミのあるつけ汁は、砂糖の甘さが気になる。表面に2ミリ角に刻んだ背脂が大量に浮いていたけど、脂っこさはほとんどない。つけ汁に入っていたのは、チャーシューとメンマ、ネギだけ。チャーシューは「長州美豚」というブランド豚肉の肩バラ肉を、長時間煮こんで作っているという。でも、八角の香りがかすかに残るチャーシューにも砂糖の甘さがある。どうして、何でもかんでも砂糖を加えて甘くしてしまうのかなあ。センスがないなあ。

甘さを差し引けばチャーシューは美味しかったけど、全体的に具材が少ない。

「スープ割り」をお願いすると、1リットル入りのポットを手渡された。自分で好きなだけスープを加えてつけ汁を薄めることができるのが嬉しい。


◆希望支払金額:750円(冷麺の麺だけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

つけめん美豚 新宿店 ※2011年4月30日で閉店しました。
東京都新宿区歌舞伎町2-10-5 G1ビル1F



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