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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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小ラーメン(豚2枚)@モトミヤ

ラーメン二郎インスパイヤ系だという新宿2丁目の「モトミヤ」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右へ新宿方面に120メートルほど進み交差点を右折して緩い坂道を150メートルほど下る。4つ目の交差点を左折して花園通りを新宿方面に250メートルほど進んだ左側に店はある(本当の最寄り駅は都営新宿線新宿三丁目駅で、C7かC8出口から地上に出て、新宿御苑方向に少し歩いた先を左折して花園通りに入り、30メートルほど先の右側に店はある)。

モトミヤ

入口左側の券売機で、ボタンの一番左上にあった「小ラーメン(豚2枚)700円」のチケットを購入する。2番目は「大ラーメン(豚2枚)800円」だったけど、最近は胃袋がすっかり小さくなってしまったし、初めての入店なのでいつものようにメニューのトップを選んでみた。

12時過ぎの店内は、カウンター8席、4人がけテーブル1卓で先客は3人。料理を待つ間に、次々とお客が来店し、12時15分すぎには、6人が料理を待つことになった。全員が「大ラーメン」ではなく「小ラーメン」を注文していた。この店では、「小ラーメン」が「並盛」ということらしい。

二郎系らしくないとても清潔な店内には、ガラス張りの小部屋があってピカピカの製麺機が鎮座している。自家製麺なのだ。

厨房には巨大な寸胴鍋が3つ並び、2つはスープ用で残りの1つはアブラ用らしい。

10分ほどで料理が供される前に「お客様、ニンニクは入れますか?」と尋ねられた。「お客様」という二郎系らしくない丁寧な問いかけに軽い戸惑いを覚えながら、ニンニクとヤサイの追加をお願いした。この店には、ヤサイ・ニンニク・カラメ・アブラのマシやマシマシはないということだ。

小ラーメン700円@モトミヤ

豚2枚」のチャーシューは、大きくて分厚い。6~7センチ角で厚みは1センチほどもある。

豚骨の旨味が溶け出したスープは、醤油の濃い目の味付けがマッチしていてとても美味しい。二郎のスープのような雑味の野性味は少ないように感じた。豚骨っぽい香りも少ない。

みじん切りの生にんにくが小さじ1杯分ほど載っている。

薄い褐色の極太ストレート麺は、ボキボキとした食感が楽しい。低加水麺なのだろう。

大半がモヤシのヤサイは、かろうじて片手で鷲掴みにできるほどの分量だからたっぷりだ。

最初は、やや固さを感じたチャーシューがスープを吸ってトロトロになって美味しかった。この店では、最初はチャーシューを食べるのを我慢してスープに沈めて柔らかくしてから食べるのが正解らしい。


◆希望支払金額:700円(ちょっとだけ上品な二郎系ラーメン)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

モトミヤ
東京都新宿区新宿2-12-9 大蔵ビル1F



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玄古つけ麺@麺創 玄古 新宿御苑店

新宿1丁目の「麺創 玄古 新宿御苑店」へ。この店は、しばらくランチタイムの営業を中止していたけど、2月から再開していた。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右に新宿方面に100メートルほど歩いた右手にある。実は、新宿御苑前駅のエレベーター出口3番を出てすぐ右にある宝くじ売り場の隣でもある。

麺創 玄古 御苑店

外の券売機で、「玄古つけ麺(750円)」のチケットを購入し、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル3卓、カウンター7席の店内に入ってチケットを渡すと、「麺は、(200g)・大盛(300g)・特盛(400g)のどれにしますか?」と尋ねられた。麺の量は選べるので、「大盛」をお願いした。

7~8分で料理が供された。

玄古つけ麺750円@麺創 玄古

直径20センチほどの大きな丼に、軽く縮れた太麺がたっぷり入っていた。

つけ汁は、表面に2ミリほどの透明な脂が浮いている。札幌ラーメンみたいだ。魚介系の香りはあまりしない。生の小松菜・ナルト・海苔に載った削り粉がトッピングされていて、5センチ四方厚さ5ミリほどのチャーシューが2枚と数本のメンマが沈んでいた。

軽い腰のある麺は、つけ汁表面の脂のせいもあるけどツルツルと喉ごしが良い。つけ汁は、砂糖の甘さが少し感じるけど嫌になるほどではない。

300gの麺は、あっという間に食べ終えた。特盛にしても大丈夫だったかもしれない。

割りスープをお願いすると、ポットから150ccほどのスープを大きめのぐい呑みのような陶磁器に入れて渡された。柚子の皮が2つ入っていた。割りスープが少なくてつけ汁を飲めないかと心配するまでもなく、ちょうど良い塩加減になった。

不味くはないけど、格別美味しくもない。特徴のないつけ麺だなあ。

大勝軒の山岸一雄氏監修の「花胡椒」という、胡椒に唐辛子やニンニク粉ブレンドしたものがあったけど、特に美味しくもなかった。


◆希望支払金額:750円(つけ汁に油が浮いている以外は、特徴がない普通の味だけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

麺創 玄古 新宿御苑店
東京都新宿区新宿1-7-2 藤和新宿御苑コープ1F



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納豆らーめん@らーめん佐高

「納豆つけ麺」や「納豆ラーメン」で有名な新宿1丁目の「らーめん佐高」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右に新宿方面に60メートルほど歩いて、「Kinko's」を右折して北に向かう。100メートルほど歩いた右側に店はある。

らーめん佐高2

この店は、新宿西口の有名ラーメン店「満来」で修業した人が独立した店らしい。

メニュー@らーめん佐高

前金制になので入店してすぐ右のカウンターで、メガネの女性に「納豆ラーメン(700円)」を注文してお金を払う。

1階は6席のカウンター、2階にはテーブル席がある。清潔というか殺風景というか、店内は一切の虚飾を排除している。なんの飾り付けもないし、壁の張り紙もない。メニューすらない。入口にあるだけだ。何だろうこの寒々しい雰囲気は。

無口で無表情の店主は、大きなプラスチック袋から麺を取り出して、直径50センチ以上の大鍋に投入した。鍋に対峙すること3分ほどで大きな麺揚げ網ですくって、スープを張った丼に投入し、眼鏡の女性が混ぜていた納豆を上に載せて完成。この間、店主は一言も発しなかった。

納豆らーめん700円@らーめん佐高

カウンター越しに渡されたラーメンどんぶりはずっしりと重かった。この店は麺の量が多いと評判だけど、確かにどんぶりを埋め尽くす平打ち麺の量に圧倒される。ありゃー。2玉以上はあるだろう。

納豆は、玉子と刻んだ大葉を入れて混ぜたもので、ラーメンから納豆の香りがするのは、ちょっとした違和感はある。

軽く縮れている平打ち麺は、かん水の香りがしない。コシはあまりないし、美味しくない。

スープは、お湯で何倍に薄めたかのように出汁の存在感が薄い。旨みがとても少ない。美味しくない。

カウンターには、胡椒・酢・楊枝しか置いてないので、飽きてきても味の変化をつけるのは難しい。

店主と眼鏡の女性が所在無げに立っている中で、ズルズルと麺をすする音だけが響いていた。



◆希望支払金額:700円(大量の麺には驚くけど……)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

らーめん佐高
東京都新宿区新宿1-17-9


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濃厚鶏魚介醤油@二丁目つけめん ガチ(GACHI)

新宿2丁目の「二丁目つけめん ガチ(GACHI)」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右に新宿方面に300メートルほど歩いて、メガネ店を右折して北に200メートルほど歩いた左側に店はある。

二丁目つけめんGACHI

かつては、この通りは真昼間からそこここに佇む若い男性がいたり、手をつないで歩く男×男が目立つ場所だった。今回はそうした光景はみなかったけど、辺りの店は妖しげな雰囲気が漂っている。隣の店には裸の若い男性2人が肩を組んでいるイラストのポスターが貼られていた。

店の扉は閉めずに、分厚いビニルのカーテンで仕切っていた。入店してすぐ右手の券売機で、「濃厚鶏魚介醤油つけめん(780円)」のチケットを購入し、カウンター席に座ると坊主頭のスタッフが「麺は中盛300gと並盛200gのどちらにしますか?」と言う。中盛でお願いすると、店の奥を指さして「お水はセルフサービスになっています」と教えてくれた。給水器が店の奥にあるのだ。

卓上には氷水の入ったピッチャーがあるけど、グラスはない。カウンターは、幅というか奥行きが80センチ以上もあってとても広いのだからカウンターにグラスを重ねておけば、わざわざ水を汲みに行かなくても良いのに。

厨房とカウンター席が中2階になっているこの店は、以前はバーだったのだろうか。BGMに60年代アメリカンポップスのカバーが流れていた。入り口と同じレベルには6人がけテーブル1卓とカウンター席があり、中2階にもドラム缶をテーブルにしたカウンタ席がある。

10分ほどで料理が供された。麺の上に載ったレモンは途中で絞るようにと説明された。

濃厚鶏魚介醤油つけめん780円@ガチ

麺が蕎麦のような色だった。この店は市ヶ谷にある「麺や 庄の」のセカンドブランド店で、麺は市ヶ谷で自家製造しているらしい。器が大きいためか、300gの麺はさほど多くは見えない。

つけ汁は黄土色に濁っていて、かなりトロミがあった。極太ストレート麺は、かなりコシがあって美味しい。つけ汁も程よい味加減で、最初の1・2口は魚介系の香りが立ったけど、続けて食べるうちにそれほど目立たなくなった。

つけ汁には塩味の強いメンマと、炙った鶏肉が入っていた。

指示通りに途中でレモンを麺に絞ったけど、このつけ汁にレモンの酸味と香りは合わないように感じた。

300gは驚くほどの分量ではなく、すぐに食べ終わったのでスープ割りをお願いすると、雪平鍋につけ汁を移してスープを足して温めなおしてくれていた。

透明感が増したスープはトロミが強い。鶏ガラから出たコラーゲンだろうか。

どうしてこんな変な場所に出店したのだろうか。ここに出店しなければならない理由があったのだろうか。


◆希望支払金額:780円(美味しいけど、割と普通)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

二丁目つけめん ガチ(GACHI)
東京都新宿区新宿2-17-10 黒岩ビル1F


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博多ラーメン+チャーハン@博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店

四谷4丁目にある「博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店」へ。住所は四谷4丁目だけど「四谷三丁目店」。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て右に新宿方面に200メートルほど歩いた右側に店はある。2・3階はワンコインランチを提供している中華料理店の「福錦」。

長浜や

入り口右側の券売機で、「博多ラーメン+チャーハン(650円)」のチケットを購入し、30席近くある店の奥にあるテーブルに座り、中国人らしい女性スタッフにチケットを渡した。

卓上には業務用の大きな缶の胡椒やすりおろしニンニク、大きなプラスチック容器入りの紅しょうが・辛味高菜が置いてあって、4人がけテーブルの入り口寄り2卓は同じものだけど、奥の3卓は高さも色も別々だ。この店はチェーン店なのに、やっつけ感というか質実剛健さが漂っているなあ。

奥の厨房からガタガタと中華鍋を煽る音が聞こえてきた。チャーハンをちゃんと炒めて作るらしい。

6~7分で料理が登場。

博多ラーメンチャーハンセット650円@長浜や

博多ラーメンだけど、豚骨スープ特有の匂いは少ない。極細麺の上には、チャーシュー2枚と海苔・万能ねぎが載っていた。

スープは、豚骨から溶け出したコラーゲンと脂肪が乳化して白濁していて、なかなか美味しい。麺の硬さは注文しなかったけど、生っぽくはなく、かといって柔らかすぎずにちょうど良い硬さだった。

卓上には、胡椒・紅しょうが・辛味高菜(ものすごく辛い)・おろしニンニク・ラー油・醤油・酢・ラーメンのタレ、と調味料や薬味がたくさんあるので、味に飽きたらいろいろ試しながら食べることができるのも嬉しい。

店内の壁には、「博多ラーメンの麺は硬いのが特徴で……」といった断り書きが貼ってあった。「生じゃないか!」と怒る客がいるのだろうか。

他の博多ラーメン店で「ばりかた」とか「はりがね」といった麺の硬さの注文があることは知っていたけど、この店には「こなおとし」という注文がある。粉落としということらしい。麺を茹でる時間がたった3秒だという(「普通」は60秒)。

チャーハンは、チャーシューと玉子がたくさん入ってて、芳ばしい香りも出ていて美味しかった。


◆希望支払金額:650円(期待していなかったけど安くて美味しい)
◆費用対効果度:100%(650円/650円)

博多ラーメン 長浜や 四谷三丁目店
東京都新宿区四谷4-2-16 寿ビル1F


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Aセット 雲呑魚蛋麺(ワンタンつみれ麺)+排骨飯・小@香港麺 新記 四谷店

四谷三丁目交差点にある「香港麺 新記 四谷店」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の3番出口を出て左に進んで交差点を左折したビルの2階に店はある。

香港麺 新記

ランチは、ワンタンつみれ麺と小丼のご飯がセットになっている。ワンタンつみれ麺は日本麺・香港麺から麺を選んで汁あり・汁なしを選び、小丼は排骨飯(スペアリブ飯)・牛飯(牛バラ飯)・叉焼飯(チャーシュー飯)・白切鶏飯(蒸し鶏ごはん)・炒飯(チャーハン)から選べるので、全部で20種類の組み合わせになる。

香港麺 新記2  メニュー1@香港麺 新記

全部で45席あるという店内はお客でいっぱいだった。

冷水を運んできた中国人スタッフに「Aセット 雲呑魚蛋麺(ワンタンつみれ麺)+排骨飯・小(980円)」を注文した。

5分ほどで排骨飯が運ばれ、すぐにワンタンつみれ麺も供された。

ワンタン麺と排骨飯980円@香港麺 新記

あれ、排骨(パイクー)が揚げてなくて炒めてある。豚バラ肉の唐揚げだと予想していたので、ちょっと肩透かしをくらったような気がする。

ワンタンつみれ麺は、軽く縮れた極細麺でそこそこコシがある。白濁したスープは、鶏ガラだけでなく豚ガラや牛骨も加えてたような濃厚さがある。

エビや魚のすり身がたっぷり入った大きなワンタンが2個、白くて丸いつみれが2個、柔らかいさつま揚げのようなものが2枚入っていた。どれも魚の風味がかなり強い。

スープがぼやけた味だったので、テーブルにあった鉢からラー油を加えた。唐辛子だけでなく花椒が入っているらしく、風味が一変して美味しくなった。この店のワンタンつみれ麺にラー油は欠かせない。

排骨飯は、ご飯に黒酢の調味料がかかっていてパラパラのご飯に合っていた。

美味しいラー油は自家製の「辣椒油」という製品で、レジで1本1050円で販売していた。


◆希望支払金額:980円(潮州風のラーメン)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

香港麺 新記 四谷店
東京都新宿区四谷3-8 四谷三丁目中央ビル2F


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チャーシューメン@そば処 更科

蕎麦屋なのにお客のほとんどがラーメンを注文するという新宿1丁目の「そば処 更科」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進んで左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道路を200メートルほど歩いて、花園通りを右に20メートルほど進んだ左手に店はある。どう見ても普通の蕎麦屋だけど、その実態はラーメン店になってしまったらしい。

更科

1階は、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル1卓で10人ほどのお客がいた。テーブルの上には、確かに食べ終えたラーメンどんぶりが並んでいる。すでに帰ったお客たちは4人ともラーメンを食べたらしい。

「チャーシューメン(940円)」を注文すると、後からきたお客が「ラーメンとミニカレー」を注文していた。その手があったか。

10分ほどで料理が供された。

チャーシューメン940円@更科

6センチ角で厚さ5ミリほどのチャーシューが5枚載っていた。あとは、メンマと刻みネギだけ。男らしいなあ。

蕎麦屋のラーメンといえば鰹出汁を加えていそうだけど、この店のスープは鶏ガラと豚骨、ネギだけで作っているという。微かに八角の香りと豚臭さが混じっていて、鶏ガラのさっぱりした味に豚骨から出た濃厚な旨みと脂が加わっていて美味しい。

麺はストレートの細麺。表面がヌルヌルしている。黄色い色とは裏腹にかん水の匂いはほとんどしなかった。

スープは最初はちょっと塩っぱさを感じたけど、旨いのでグビグビ飲んでしまった。

麺・チャーシュー・メンマ・ネギというシンプルな食材だけなのに、旨みが強く、完成された味だった。

お客の8割はラーメンかチャーシューメン、1割がかつ丼やカレーライス、そして残りの1割だけが蕎麦を注文していた。

蕎麦屋なのに、これでいいのか。


◆希望支払金額:940円(チャーシューをたっぷり食べた)
◆費用対効果度:100%(940円/940円)

そば処 更科
東京都新宿区新宿1-30-5


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タンメン@ラーメン中本

2012年1月20日、東京は吹雪になった。そこで、温かいものを食べるために、新宿1丁目にある「ラーメン中本」へ。激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン中本」とは全く関係なくて、ずっと昔から営業しているそうです。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進んで左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道路を200メートルほど歩いた左側に店はある。

ラーメン中本

ランチタイムは、麺類しか提供していないようだ。

ランチメニュー@ラーメン中本

12時15分ごろに店に入ると、カウンター5席、4人がけテーブル5台、6人がけテーブル1台の店内はほぼ満席だった。1つだけ空いていたカウンター席に座って「タンメン(800円)」を注文した。

ゆで麺機には6つしか麺を入れられないのに、まだ食べていない先客が8人いた。しばらく待たされることを覚悟して新書を読み始めた。

お客の注文は、タンメン・味噌ラーメン・C定食に分かれている。C定食というのは、ラーメン+ラップに包まれたチャーハンのセットで750円。

厨房では60代のオヤジと30代の男性が働いていて、50代女性がホール係だった。

タンメンの作り方を見ていると、まず中華鍋でサラダオイルを温めて豚こま切れ肉を炒めたあとでラードを投入し、モヤシ・微量のニンジン・大量のキャベツを投入して少しだけ炒め、寸胴鍋からスープを入れて丁寧に煮込んでいた。

15分ほどで料理が到着。

タンメン800円@ラーメン中本

直径20センチを超える巨大なラーメンどんぶりなので大量には見えないけど、おそらく200gほどの野菜が麺に載っている。キャベツはまだシャキシャキ・ザクザクとした食感が残っていた。

板橋区の大栄食品の麺は、中太でやや縮れていてコシがある。噛むと微かに小麦粉とカンスイの香りが鼻を抜ける。

豚肉・キャベツ・モヤシ・キャベツキャベツ・麺・キャベツキャベツという順番で食べるほどキャベツの量が多い。タンメンってニラやイカとか、もっといろんな食材が入っていなかったっけ?

スープはかなり塩っぱくて、スープと化学調味料の旨みが強い。

半分ほど食べたところで味に飽きてきたので、コショウとラー油をかけながら食べた。

ザクザクのキャベツ・太い麺・塩っぱいスープという骨太の男臭いタンメンだった。


◆希望支払金額:800円(スープがかなり塩っぱい)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン中本
東京都新宿区新宿1-31-15


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野菜排骨拉麺@万世麺店 新宿西口店

新宿西口メトロ食堂街にある「万世麺店 新宿西口店」へ。

この店は、JR新宿駅西口に隣接している新宿地下鉄ビルデイングの地下1階にあって、東京メトロ丸ノ内線新宿駅の上にある。

万世麺店

12時過ぎには行列になっていることもあるけど、カウンター席20で2人がけテーブルが8と、28席もあるので、ちょっと時間をずらせば待たずに座れる。

入口左の券売機で「野菜排骨(パーコー)拉麺(940円)」のチケットを購入し、日本語がぎこちない女性スタッフに渡しながらカウンター席に座る。

1人で訪れる女性客が多いためか、麺の量が少ない「ハーフ排骨野菜拉麺(830円)」などのハーフサイズがメニューに加わっていた。

新書を読んでいると、6~7分で料理が登場。

野菜排骨拉麺940円@万世麺店

豚ロース肉を醤油ダレに漬けて唐揚げにした排骨(パーコー)のガリガリというかザクザクとした歯ざわりが楽しい。スープは、鶏ガラの旨みが濃いチキンブイヨン・スープのような味でやや塩っぱめ。

この店はストレートの太麺だけど、どうしたことか今回は茹で過ぎで柔らかい。この店はもともと麺が柔らかい傾向があったけどちょっと柔らかすぎる。


◆希望支払金額:940円(味は美味しいけど麺が柔い)
◆費用対効果度:100%(940円/940円)


万世麺店 新宿西口店
東京都新宿区西新宿1-1-2 新宿西口メトロ食堂街B1F


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燕三条醤油ラーメン+タレカツ小丼@新潟進化系ラーメン 俺たち越後や!

新宿1丁目にある「新潟進化系ラーメン 俺たち越後や!」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進んで左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道路を150メートルほど歩いた右側に店はある。

新潟進化系ラーメン 俺たち越後や!

お昼はご飯とのセットがお勧めだ。

メニュー@新潟進化系ラーメン 俺たち越後や!

12時15分ごろに店に入ると、カウンター9席、4人がけテーブル2台、2人がけテーブル3台の店内はほぼ満席だった。空いたばかりのカウンター席に座って「燕三条醤油ラーメン+タレカツ小丼(800円)」を注文した。

カウンターは席の間隔が狭くて、左右両方のお客の肘が当たる。

6~7分で料理が到着。

燕三条醤油ラーメンどんぶりセット800円@新潟進化系ラーメン 俺たち越後や!

縮れた太麺で、スープの色が濃い。7センチ四方厚さ5ミリほどの大きなチャーシューが2枚載っているけど、重ねたままだったのでせっかくの豪華さが出ていない。刻みネギ・タマネギのみじん切り・アオサ・メンマが載っていて、細かい背脂がスープに浮かんでいる。

煮干しと魚介節からとっているという出汁は、口に含んだ時には甘い香りがして、飲み込むと魚を燻した芳ばしい香りがする。魚介節というのは、鰹節ではなく宗田節やサバ節のことだろうか。

太くて縮れた麺は啜って食べることはできるけど、勢い良く啜ると周りに汁を飛び散らせてしまうので注意が必要だ。だから、みんな最初の一口は啜ろうとするけど、あとはソロリソロリと口に運ぶ。

スープは美味しいけど、黒い見た目通りにかなり塩辛い。だから、この店でスープを飲み干す人はいない。塩分の摂り過ぎになるのは間違いないから、美味しいけど体に悪いスープだなあ。

タレカツ小丼には、ヒレかつと加熱したキャベツが載っていた。せっかくコシヒカリを使っているのに、ご飯はちょっと固すぎだ。


◆希望支払金額:800円(美味しいけどスープが塩っぱい)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

新潟進化系ラーメン 俺たち越後や!
東京都新宿区新宿1-19-6 ISビル1F


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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