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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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スパゲティミートソース+集マイルドビターブレンド@珈琲茶館 集 新宿店

311東日本大震災では、東北・関東に想像を絶する甚大な被害がもたらされました。行方不明の方々が一刻も早く救出されるよう、被災者には十分な生活物資が一刻も早く届くことを望みます。放射線被曝の危険を省みず、原発事故に立ち向かっている方々には本当に感謝します。そして、命を失われた数多く方々には衷心よりお悔やみ申しあげます。


靖国通りから旧新宿コマ劇場に通じるセントラルロードにある「珈琲茶館 集 新宿店」へ

珈琲茶館 集

オムライスは美味しかったけど、スパゲティはどうだろうか?

12時半頃入店すると、70席もある店内に先客はたった2人だけだった。同じ時間帯でも休日は満席になるのに、平日の閑古鳥ぶりはひどい。

ピアノ曲が流れフカフカの椅子に座って、「スパゲティミートソース(950円)+集マイルドビターブレンド(200円)」を注文する。通常は700円のブレンドコーヒーが、ランチとセットにすると200円で飲めるのだ。

意外なことに3~4分で料理が到着。早過ぎるので、嫌な予感がする。

スパゲティナポリタン950円+集プレミアムビターコーヒー200円@集

スパゲティは固めに茹でてあるけど、注文を受けてから茹でたのではないことは明らかだ。ミートソースはとても美味しい。スパイスやハーブでじっくり炒め煮にした奥深い味がする。

ゆったりと昼食を楽しむために入店したのだから、スパゲティを茹でる時間は待つからちゃんと茹でてほしい。

食べ終わる頃に、ホール係がコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れてくれた。「ビターブレンド」というだけに、まず苦味が口に広がり、後味に軽い酸味が残る美味しいコーヒーだった。


◆希望支払金額:1150円(スパゲティはイマイチだけどコーヒーが美味しい)
◆費用対効果度:100%(1150円/1150円)

珈琲茶館 集 新宿店
東京都新宿区歌舞伎町1-17-12 浅川ビル2F



豪快!ワタリガニのスパゲッティ@ラ・ベルデ 新宿中央店

4人でランチを食べるため新宿三越の裏通りにある「ラ・ベルデ 新宿中央店」へ。

ラ・ベルデ

この店は、11:30から夜まで通しで営業しているので、ちょっと遅めのランチにすれば空いている。

でもエレベーターなしで3階の店まで階段を上ることになるので、足腰の悪い人にはおすすめできない。

4人でシェアすることにして「豪快!ワタリガニのスパゲッティ(1350円)」「【季節限定】ポルチーニとキノコのフェットチーネ(1580円)」「気まぐれピッツァ カプリチョーザ(1580円)」「ピッツァの王様!マルゲリータ(1080円)」を注文。

6~7分で料理が次々に到着。

4人でシェアをすることにしたけど、マルゲリータとフィットチーネは写真を撮る前に取り分けられてしまった。

豪快!ワタリガニのスパゲッティ1350円@ラ・ベルデ

ワタリガニ・ソースは濃厚な味で美味しいけど、細かい殻がたくさん入っていて歯に当たるので食べにくい。

気まぐれピッツァ カプリチョーザ1580円@ラ・ベルデ

カプリチョーザは、生ハムがあまり美味しくないので魅力半減。

フィットチーネはちょっと太めのパスタで、チーズソースが濃厚でとても美味しい。マルゲリータが、焦げたチーズとトマトソースの味のバランスが良くてちょっと驚くほど美味しかった。

ということで、オススメは「【季節限定】ポルチーニとキノコのフェットチーネ」と「ピッツァの王様!マルゲリータ」。

どちらも写真をアップできなくてすいません。


◆希望支払金額:1350円(ワタリガニ1匹載っているし、普通に美味しい)
◆費用対効果度:100%(1350円/1350円)

ラ・ベルデ 新宿中央店(LA VERDE)
東京都新宿区新宿3-28-13 新宿中島ビル3F



牛ほほ肉とポルチーニ茸の煮込みソース@パスタカフェ スパッソ 新宿店

JR新宿駅西口近くにある小田急ハルクの地下1階にある「パスタカフェ スパッソ 新宿店」へ。

先日、山ト天の帰り道に「全種類M・L・LLサイズ680円」という看板を見て興味をもったからだ。

パスタカフェ・スパッソ

カバン店の奥にある店は行列店だった。入り口すぐ奥の白線で順番が来るのを待つ。この店は前払い制なので、入り口奥のレジで注文をしてお金を払うようになっている。3つのレジで注文を受けているので、すぐに順番になった。

1~2月のお薦めだという「牛ほほ肉とポルチーニ茸の煮込みソースL(680円)」を注文して精算すると、10センチ四方の厚紙に「14」という数字が大きく書かれ、高さ15センチほどのステンレス製ストッパーが立ったトレイを渡される。

「お好きな席にどうぞ」と言われ店内を見渡すと、80席あるという店内はほぼ満席だった。本当に大人気店らしい。セルフサービスの水と粉チーズをトレイにに乗せてカウンター席に座る。

次から次と食べ終わったお客が出ていき、同じように次から次とお客が入ってくる。ほとんどが1人のお客で、昼食を楽しむという雰囲気ではない。午後からもしっかり働くためのエネルギーを補給する巨大工場の社員食堂みたい。

これでもランチに2~3回転くらいはしそうなほどの繁盛ぶりだった。

10分ほど待ってようやく料理が登場。

牛ほほ肉とポルチーニ茸の煮込みソースL680円@パスタカフェ・スパッソ

Lサイズは乾麺で180gらしいけど、かなりの分量なのでちょっとたじろぐ。麺の重さで比べればラーメンの大盛りより多い分量だろう。ちなみにMは140g、LLは240gらしい。LLを頼んだら食べきれなかったかもしれない。

スパゲティにしては中太のラーメンくらいの細麺で、アルデンテとは程遠い柔らかさだった。

ソースは、牛ほほ肉は繊維状にほぐれていてほんのわずかしなく、ポルチーニ茸は香りが抜けてフワフワだったけど、塩加減はちょうどよくて、ニンニクの香りが効いていて美味しい。

でも、やっぱり麺が美味しくないなあ。


◆希望支払金額:680円(安い・多い・味はイマイチ)
◆費用対効果度:100%(680円/680円)

パスタカフェ スパッソ 新宿店
東京都新宿区西新宿1-5-1 小田急ハルクB1F



涼翡翠のバジルシャーベットと生ハム~バジルソース~@スパゲッティ食堂ドナ 新宿1号店 → 閉店

東京は猛烈に暑い日々がつづいている。こんなに暑い日にはスパゲティを食べる気にはなれないのが普通だけど、たまたま新宿スタジオアルタの裏を歩いていると「スパゲッティ食堂ドナ」がシャーベットが載った冷製スパゲティを始めたらしい。

スパゲッティ食堂ドナ201008

店内は、カップルの男女と1人の中年男性客たちでいっぱいだった。

メニュー@スパゲッティ食堂ドナ

シャーベットが載っている「涼 翡翠のバジルシャーベットと生ハム~バジルソース~(1030円)」を夏ランチセットで注文。セットのサラダかスープからは「冷たい枝豆のクリームスープ」、ドリンクは「グレープフルーツジュース」をお願いする。

冷たい枝豆のクリームスープ+グレープフルーツジュース@スパゲッティ食堂ドナ

すぐに、冷たい枝豆のクリームスープとグレープフルーツジュースは供された。

6~7分待つと料理が登場。

涼 翡翠のバジルシャーベットと生ハム1030円@スパゲッティ食堂ドナ

パスタは太さ1.5ミリほどの細めんで、冷水で締めたのか讃岐うどんのようなコシがあった。バジルシャーベットは、スープの出汁も効いていて美味しい。でも、シャーベットソースバジルバジルになっている。バジルシャーベットにこだわるなら、ソースをトマトやクリームにしたほうが味の変化があって面白いのではないだろうか。

生ハムは塩気が少なかった。


◆希望支払金額:1030円(変わった料理だけど、思ったほどのインパクトはない)
◆費用対効果度:100%(1030円/1030円)

スパゲッティ食堂ドナ 新宿1号店 ※2011年2月13日に閉店しました。
東京都新宿区新宿3-21-3 1F



ゴーヤのペペロンチーノ@パスタ屋 景虎

新宿歌舞伎町のパチンコ屋に挟まれた路地にある「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」へ。

景虎201006

夏向きの新メニューが登場していたので「ゴーヤのペペロンチーノ(880円)」を注文。

この店は注文を受けてからパスタを茹で始めるので7~8分待つ。

ゴーヤのペペロンチーノ880円@景虎

かなり大きめのゴーヤを使っていて、内側の綿状の組織を残しているのでそこそこ苦い。以前食べた竹コノのペペロンチーノはイマイチだったけど、これは美味しい。

ゴーヤはゴーヤチャンプルにするのが普通だから、ゴーヤのスパゲティも思いつきそうだけど、この取り合わせは思いつかなかった。料理人のアイディアに10点。

この店は大盛りがデフォルトだけど、ゴーヤだけでは野菜が少なめだ。ちゃんとしたサラダを出してくれればよいのに。


◆希望支払金額:880円(ゴーヤの苦さが良い)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



竹の子のペペロンチーノ@パスタ屋 景虎

歌舞伎町のパチンコ屋街にある「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」へ。

パスタ屋景虎201004

「春のパスタ」と銘打った期間限定の「竹の子のペペロンチーノ(880円)」を注文。

注文を受けると、すぐに竹の子のスライスを油で炒め始めた。次に、パスタを鍋の投入し6分にセットされたタイマーのボタンを押し、フライパンに唐辛子とニンニク、ベーコンを加えた。

7分ほどで料理が登場。

竹の子のペペロンチーノ880円@パスタ屋景虎

こんなにカラカラになるまで竹の子を炒めてはだめじゃないか。せっかくの春の味が台無しだ。それにトウガラシが驚くほどたくさん入っているので、辛いものが苦手な人は注意が必要。私は平気だったけど。

他のパスタにはつかないパルメザンチーズが付いてたのでたっぷりかけて食べた。

ところで、知り合いが尋ねたところ、店主はスパゲティ・チェーンの「洋麺屋五右衛門」で働いていたという。立派に「独立」したことになるけど、前職がチェーン店というのは言わない方が良いと思う。「パスタ専門店で……」と曖昧に答えておけば良いのに。だって、セントラルキッチンがあるチェーン店で働いていたなんて、いかにも技術がなさそうでしょう。


◆希望支払金額:780円(これは失敗作。竹の子を活かしていない)
◆費用対効果度:88.6%(780円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



カルボナーラ+サラダ@パスタ屋 景虎

西武新宿駅から1~2分の「喜多方ラーメン 坂内 歌舞伎町店」の地下にある「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」へ。

景虎201002

お客の入りが思わしくないらしく、最近は女性店員が店頭で客引きをしている。誘われて入るお客がいそうもないので、チラシを配るなど別の集客方法を考えた方が良いのではないだろうか。パスタはちゃんと美味しいのだから。

12時過ぎに店内に入ると、女性客がちょうど帰るところで料理を待つお客は1人だったので、今日のランチは私が3人目の客だったのではないだろうか。

メニューを見ると、前回来店したときに希望していたミニサラダが加わっていた。

メニュー@景虎201002

そこで、「カルボナーラ(880円)+サラダ(120円)」を注文。

しばらくすると、もう1人のお客が入ってきた。

5分ほどでまずサラダが供され、8分ほどでカルボナーラが到着。

カルボナーラ+サラダ1000円@景虎


この店のカルボナーラは、生クリームにチーズをたっぷり加えているためか、ソースがベージュ色。パスタのてっぺんに載った生卵の黄身を混ぜるので、さらに色が濃くなる。パンチェッタではなく、薄切りベーコンなのが少し残念。

前回食べたときにパスタがやや柔らかかったので、次は「パスタは固めで」と注文しようと思っていたのに忘れていた。でも、今回は柔らかすぎることもなく美味しい。パスタと一緒に食べたときには調度良い塩加減だったけど、最後に残ったソースを舐めるとかなり塩辛かった。カルボナーラには、かなり塩を入れても大丈夫なんだと勉強になった。

残念だったのはサラダ。120円だからしょうがないけど、ちょっとショボい。ドレッシングにはレモンの酸味だけでなくオレンジの甘みと香りがしていて美味しかった。

でも、お客の少なさが心配だあ。

歌舞伎町で気軽にまともなパスタをランチで食べられる店が続くことを願うばかり。


◆希望支払金額:1000円(パスタは美味しいけど、サラダがしょぼい)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



なすとモッツァレラのミートソース@パスタ屋 景虎(KAGETORA)

西武新宿駅からパチンコ・スロット屋が立ち並ぶ路地に入ると「喜多方ラーメン 坂内 歌舞伎町店」がある。その地下に、昨年末「パスタ屋 景虎(KAGETORA)」がオープンしていた。

ぱすた屋 景虎

ラーメン屋とおにぎり屋の間に地下へと階段が伸びている。看板の「旨いスパゲッティーを腹いっぱい食べたい」というキャッチフレーズに惹かれて店内に入ると、お客は誰も居なかった。そして、イケメン風の青年調理人が1人。

パスタ@ぱすた屋 景虎

カウンターには、イタリアDIVELLA社の5キロ入りスパゲティーニ1.55ミリの袋が並んでいた。この会社は、イタリア全国消費者連合会のスパゲティ品質比較テストで、VOIELLO社と並んで、2社だけに与えられた「最高級」のお墨付きをもらったらしい。原料はデュラムセモリナ粉100%なので、茹で上がってからもアルデンテの状態が長続きするという。

メニュー@ぱすた屋 景虎

カウンター席に座って、「なすとモッツァレラのミートソース(880円)」を注文。するとイケメンは、秤でスパゲティを計って大鍋に投入し、フライパンでは多めのオリーブオイルでニンニクを炒め始めた。ニンニクの香りが匂い立ったところでナスを投入し、しばらくして冷蔵庫のミートソースを加えた。

DIVELLA社の袋では茹で時間が6分間になっていたけど、排気フードにマグネットで留めてあったタイマーはすべて6分20秒にセットされていた。ソースの火を止めて6分前に茹で加減をチェックしていたけどまだ固かったらしく、さらに1分間以上茹でたところで、ようやくソースと合わせた。サイコロ状に切ったモッツァレラチーズを載せて数回まぜあわせ、お皿に盛って粉チーズと粗挽き胡椒をかけて完成。

ナスとモッツアレラチーズのミートソース880円@ぱすた屋 景虎

ちょっと細めのスパゲティだけど量はたっぷり。他の店ならば大盛りの分量だろう。「腹いっぱい」という看板に偽りはなかった。茹で加減は、アルデンテというにはやや柔らかいけど、もちろん茹で過ぎではなかった。ツルツルの食感でコシはしっかりある。でも、次に食べるときには「固めで」とお願いしよう。

1口目にはミートソースがちょっと甘すぎるような気がしたのは、よく炒めたタマネギ・ニンジン・ニンニクから出た甘さだけではなく、ミートソースに砂糖が入っているからではないだろうか。でも、ソースがスパゲティによく絡んで美味しかった。

次回はカルボナーラを食べよう。


◆希望支払金額:880円(ミニサラダが付けば、もっと嬉しいのに)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

パスタ屋 景虎(KAGETORA)
東京都新宿区歌舞伎町1-24-6



高菜とベーコンの正油ソース@マイアミガーデン

歌舞伎町セントラルロードにあるスパゲッティ専門店の「パスタキッチンマイアミガーデン新宿東口店」へ。

マイアミガーデン

12時半に入店すると60席の広い店内にお客はカップルが3組の6人だけだった。

ランチメニューからスパゲティの「高菜とベーコンの正油ソース(780円)」「ランチサラダ(180円)」を注文。

サラダはすぐに供された。

ランチサラダ180円@マイアミガーデン

和風ドレッシングを頼んだけど、レタスとサニーレタスにわずかなスイートコーンが載っているだけの残念なサラダ。スパゲッティへの期待が萎んでいく。

その後、なかなかスパゲッティは出てこない。料理を待つ間、他のお客をふと見ると、2組は水商売らしい外国人と日本人のカップルだった。1人は韓国人(?)、もう1人はタイ人(?)らしいけど、スムーズに会話が進んでいるようだ。

10分ほどで料理が到着。

高菜とベーコンのしょう油ソース780円@マイアミガーデン

スパゲッティは固ゆでだけど、まったくコシがないポキポキとした歯応え。麺は違うけど、焼きそばのようなスパゲッティだった。

お金を払って店を出たときに思い出した。ここは、不味いコーヒーを出していた喫茶マイアミがあった場所ではないか。

店名を確認すると「マイアミ」という名前が入っている。あのチョー不味いコーヒーとカパカパに乾いたロールケーキを出していたマイアミの姉妹店ではないか!


◆希望支払金額:800円(スパゲティもサラダもイマイチ)
◆費用対効果度:83.3%(800円/960円)

パスタキッチンマイアミガーデン新宿東口店
東京都新宿区歌舞伎町1-17-2 第一淺川ビル1F



今週のおすすめパスタ@TOKYO BELLINI CAFE → 閉店

旧新宿コマ劇場の正面玄関前のロータリーに面し、新宿ミラノ座の斜め前に「HOTEL KENT」というビジネスホテルが入っている地球会館というビルがある。2階にあるホテルのフロントの向かい側にある「TOKYO BELLINI CAFE 歌舞伎町店」というイタリア料理の店へ。

スパゲティは当たり外れが大きいので、これまでなかなか入る勇気がなかったけど、そろそろ歌舞伎町地区のランチスポットを踏破しそうなので新規開拓で入ってみた。

20090513TOKYO BELLINI

この店は、サラダバーとドリンクバーが付いて、ランチは980円から。「今週のおすすめパスタ(980円)グリルチキンと新タマネギのトマトソース」を注文。

店の奥にあるサラダバーでサラダを盛りつける。日頃の食物繊維不足を解消しようと、レタスなどの葉物ではなく、ブロッコリーや大豆、インゲンなど食物繊維の多そうな野菜を選び、和風ドレッシングをかけた。

20090513今週のおすすめパスタ980円サラダ@TOKYO BELLINI

ドレッシングは、梅干しと大葉の香りがして美味しいけど、野菜は普通。皮を剥いた焼きナスも普通。

ドリンクバーにはウーロン茶やミネラルウォーターがなかったので、グレープフルーツを選んだ。

待つこと10分くらいでようやく料理が登場。

20090513今週のおすすめパスタ980円@TOKYO BELLINI

麺が細いのはランチだからしょうがないけど、茹ですぎでまるでうどんのような食感。同じくランチメニューの「昔懐かしいナポリタン」はアルデンテだったというから、こちらは茹でたあとにソースでからめたときに、ソースの水分を吸ってしまったんだろう。ニンニクの風味は効いていたけど、トマトソースが酸っぱすぎてチキングリルの旨味も負けていた。

パセリのみじん切りは載っていたけど、オレガノやタイムといった香辛料の風味がほしいところ。でも、テーブルにはコショウがなかったので味の変化はつけられなかった。


◆希望支払金額:980円(パスタは残念だけど、サラダバーがあったし……)
◆費用対効果度:100%(980円/980円)

TOKYO BELLINI CAFE 歌舞伎町店 ※2010年7月、「HOTEL KENT」閉館と共に閉店。
東京都新宿区歌舞伎町1-21-7 地球会館2F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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