TOP > かきフライ

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かきフライ定食@新宿すずや

ヤマダ電機「LABI新宿東口館」とは靖国通りを隔てて真向かいにある「名代とんかつ 新宿すずや 新宿本店」へ。

すずや201011

久しぶりにかきフライを食べたくなったのだ。

新宿すずやでは、広島県産大粒「かき」の「かきフライフェア」をやっていた。

カキフライメニュー@すずや

「かきフライ定食(1300円)」のほか「かきフライご馳走定食(1380円)」と「かきフライ盛り合わせ定食(1250円)」があるけど、カキフライ・ヒレかつ・えびフライと中身は同じだから130円の差でかきフライが1個と3個の違いだけのようだ。かきフライ2個の「一品かきフライ」は480円だから、小学生が考えても「かきフライご馳走定食」のほうがお得だ。なぜ、こんなメニュー構成になってしまったのだろう。

などと考えるまでもなく、お茶を運んできた「徐」というネームプレートのホール係に「かきフライ定食(1300円)」を注文。この店でも、外国人を雇うようになったらしい。

6~7分で料理が到着。

かきフライ定食1300円@すずや

メニューで謳っている通りに「大粒」のかきフライが5個(5貫)。磯臭かったり舌が痺れるようなこともなく、新鮮で美味しいかきだった。

いつものことながら、この店は固めに炊いたご飯が美味しい。つい、ご飯とキャベツ、漬物をお代わりしてしまった。


◆希望支払金額:1300円(すべてが美味しい)
◆費用対効果度:100%(1300円/1300円)

名代とんかつ 新宿すずや 新宿本店
東京都新宿区歌舞伎町1-23-15 杉山ビル2F



カキフライ定食@そば匠

歌舞伎町の奥にある東京都「健康プラザハイジア」の地下にある「そば匠」の前を通りかかると、「カキフライ定食」の見本が並んでいた。

そういえば今シーズンはまだカキフライを食べていないので入店することにした。

そば匠201009

お客の多くが「北海道で大人気」だというキャベツのかき揚げ天丼を食べていたけど、「カキフライ定食(700円)」を注文した。今シーズン初のカキフライはどんなものか。

今年初めのチリ大地震に伴なう津波では、宮城県や岩手県の養殖牡蠣が大きな被害を受けたという。カキフライ好きとしては心配だ。

6~7分で料理が登場。

カキフライ定食700円@そば匠

小ぶりのカキフライが4個。そして、キャベツの千切りではなく、大根とニンジンの千切りと水菜だった。カキフライといえば付け合せはキャベツの千切りが普通だから、ちょっと驚く。

肝心のカキフライは、鮮度がイマイチでちょっと磯臭くなっていた。


◆希望支払金額:700円(残念ながら磯臭いカキだった)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

そば匠
東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 健康プラザ「ハイジア」B1




かきフライ定食@とんかつ末吉

2010年2月27日に発生したチリ大地震は、大規模な津波となって世界を襲った。日本には予想より小さな波しか来なかったので、大した被害はなかったかのようだった。ところが、後日になって実は宮城県や岩手県ではカキやホヤの養殖いかだが甚大な被害にあったことが報道された。

養殖業者によっては、今秋出荷分だけでなく来年・再来年分のいかだまで壊滅的な被害を受けた例もあるという。

ということで、今年最後あるいは今秋は食べられないかもしれない大カキフライを食べに赤坂見附の「とんかつ末吉」へ。

とんかつ末吉201004

「かきフライ定食(1300円)」を注文すると、10分ほどで料理が登場。この店は、大船渡産のカキを使っているはずだけど、津波被害は大丈夫だったのだろうか。

カキフライ定食1300円@とんかつ末吉

お見事! としか言いようがない巨大なカキフライ。一番大きなものは長さ12~13センチ幅6センチ厚さ4センチほど。普通のカキフライの3~4倍はある。もちろん、絶対にひと口では食べられないし、かじるのではなくかぶりつくサイズ。こうした巨大なカキフライが5個も載っている。

しかも大きいからといって決して大味ではないし、新鮮なので磯臭さは全くない。本当に日本一のカキフライと呼んでも過言ではないだろう。


◆希望支払金額:1500円(こんなカキフライが今秋も食べられますように)
◆費用対効果度:115%(1500円/1300円)


とんかつ末吉
東京都港区赤坂4-3-10


カキフライ定食@あそう

新宿区歌舞伎町の海老通りにある「大衆割烹 あそう」へ。西武新宿駅から1~2分のところにある居酒屋だ。

あそう201002

ランチは、刺身・焼き魚・うな丼・天丼・カキフライを提供している。

そろそろ牡蠣の季節が終わるので「カキフライ定食(840円)」を注文。

隣のテーブルには、60代の女性2人と男性1人の3人組が生ビールを飲んで定食を食べていた。親戚の話や趣味の話で盛り上がっていて、1組は夫婦かと思われたけど、どうやら3人は単なる友人らしい。どうやらこれからカラオケに行くらしい。

10分ほどで料理が到着。

カキフライ定食840円@あそう201002

揚げ立てのカキフライは、肉厚の身が新鮮でとても美味しい。新鮮さにかけるカキは磯臭くなってしまうけど、この店のカキはミルキーで滋養が体に染み渡るような気がする。

味噌汁は、三つ葉の爽やかな香りがカキフライの油を流してくれるようで嬉しい。

残念だったのはご飯。ちょっと水加減を失敗したようで、ご飯粒の表面がザラザラしていた。


◆希望支払金額:840円(プリプリのカキフライに満足)
◆費用対効果度:100%(840円/840円)

大衆割烹 あそう
東京都新宿区歌舞伎町1-22-4

かきフライ定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

靖国通りから旧新宿コマ劇場方面に向かう歌舞伎町一番街にある「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。

200912ちづる食堂歌舞伎町

路上の立て看板に掲げたホワイトボードに「日替わり定食」が書かれている。
この日は、唐揚げカレー定食(580円)、サンマ開き焼定食(780円)、カキフライ定食(880円)、牛タン味噌焼炒め定食(880円)、上カジキのステーキ定食(980円)、サーモンフライと豚バラ生姜焼定食(780円)となっていた。カキフライ定食はこのところほぼ毎日のように日替わりになっている。でも、ランチは100円引きのキャンペーンは終わったらしい。

大きなガラス板のカウンター席に座って「カキフライ定食(880円)」を注文。

12時前に入店したときにはお客は1人だったので2人だけけど、しばらくすると3人組と2人組と次々にお客が入ってきた。

6~7分で料理が登場。

かきフライ定食880円@ちづる食堂200912

この店のカキフライは、小麦粉を水で溶いたバッター液に漬けて作るので、しっかり厚みのある衣になっている。そのためもあって、冷めにくいので最後までアツアツのカキフライが食べられる。5個中1個だけだけど、鮮度が落ちてちょっと磯臭かった。

お皿にマヨネーズとタルタルソースが添えられ、カウンターにはトンカツソースもあるので、お客は好きな調味料で食べられるけど、カキフライに絞るレモンスライスがなかった。マヨネーズの代わりにレモンを載せてくれ。

小鉢は、ゼンマイ・切り干しダイコン・カボチャの煮物3種。大さじ1杯ほどの量だけどいろいろあって楽しい。


◆希望支払金額:880円(衣がちょっと厚いけど、美味しいかきフライに満足)
◆費用対効果度:100%(880円/880円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街) ※2010年8月20日で閉店し、職安通り店に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル B1F



かきフライ定食@ちづる食堂(歌舞伎町一番街) → 閉店(職安通り店に統合)

歌舞伎町一番街にある「ちづる食堂(歌舞伎町一番街)」へ。

この店は地下にあるので、開店当初はランチ時には必ず地上で女性店員が客引きをしていたけど、最近は客引きをしなくなった。固定客が付いてきたのだろう。

ちづる食堂歌舞伎町

地下の店に入ると、客席の半分はお客で埋まっていた。1カ月前に入ったときにはお客は私1人だけだったのに、美味しくてリーズナブルかつ歌舞伎町では貴重なランチに焼き魚が食べられる店には、ちゃんとお客が入るのだ。

店頭のホワイトボードにあった日替わりの「かきフライ定食(800円」を注文。夜は900円だけど、この店のランチはすべてのメニューが100円引きなのだ。

10分ほどで料理が到着。

カキフライ定食800円@ちづる食堂歌舞伎町

かきフライは、小麦粉ではなくバッター液に漬けてあって衣が厚いけど、牡蠣は新鮮で美味しい

この日の小鉢は、ひじき煮・大根煮・ゼンマイ煮。大さじか小さじ1杯ほどだけどいろいろあって楽しい。

ご飯も味噌汁も文句なく美味しい。

歌舞伎町の奥の奥にある元祖「ちづる食堂」は、韓国人女性店員が注文と同時にアイスコーヒーを持ってくるけど、こちらの店ではちゃんと食後に出してくれるのも嬉しい。


◆希望支払金額:800円(衣が厚いけど美味しいかきフライに満足)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ちづる食堂(歌舞伎町一番街)※2010年8月20日で閉店し、「ちづる食堂(職安通り店)」に統合したようです。
東京都新宿区歌舞伎町1-17-7 JAビル B1F



かきフライ定食@とんかつ末吉

かきフライが大好きだ」とわざわざ書かなくても、このブログにはかきフライが何度も登場しているので気づいている人はいるかもしれない。

10年ほど前に、赤坂見附にある「とんかつ末吉」で赤崎冬香というかきのフライを食べたときには、感動的な大きさとミルキーな味で、ついに日本一のかきフライを見つけたと思ったものだ。

赤崎冬香というのは、岩手県大船渡市赤崎町で志田さんという養殖業者が生産しているブランドかき。通常は、2年で出荷するのに3年ものなので、一口では食べられないほど巨大だ。かじりつく大きさのかきフライ、といえば想像がつくだろうか。

久しぶりに赤崎冬香のかきフライを食べたくなったので、赤坂見附の「とんかつ末吉」へ。

とんかつ末吉店頭

事前に電話で確認すると、土曜日のランチは午後2時までの営業で、「赤崎冬香が入っていますよ」ということだった。

以前は、店頭に赤崎冬香の幟が置いてあったけど、今回はJF大船渡の幟だった。



土曜日の午後1時近かったためか、店内にお客は2組しかいなかった。

もちろん「かきフライ定食(1300円)」を注文する。

調理場を見ると、色黒の店主がいなくて、息子さんらしい30代の青年と70代の調理人、同じく70代の下働きの男女、という陣容だった。
10分ほどで料理が登場。

かきフライ定食1300円@とんかつ末吉

あれれ、かきフライが以前より小さい。記憶では、通常のかきフライの2倍以上はあったはずだけど、目の前のかきフライは1.5倍ほどしかない。これでも充分に大きいのだけれど、感動するほどの大きさではない。

パン粉が立つように上げられたかきフライはとても美味しかった。それも5個もあるので、3個はトンカツソースで、2個はタルタルソースで食べた。

普段は、かきフライはトンカツソースで食べるのが好きだ。油で揚げたフライを、油と卵で作ったタルタルソースで食べるのはしつこいような気がするので控えていたけど、ちょっと舐めてみたら酸味が控えめなのに、油っぽくなくて美味しかった。

この店は、ご飯が美味しい。味噌汁もいろいろな野菜の甘みが出ていて美味しかった。


◆希望支払金額:1500円(他の店ならばこれくらいは払わされるはず)
◆費用対効果度:115%(1500円/1300円)


とんかつ末吉
東京都港区赤坂4-3-10

カキフライ定食@あそう

美味しい焼き魚を何度も食べている「大衆割烹 あそう」の前を通りかかると、ランチを書いたリストに「カキフライ」が加わっていた。

あそう
*法被姿のオジサンは、店頭で名物大海老の塩焼きや白貝焼きなどを焼いている人。

カキフライ好き”なので躊躇なく入店。

この店では珍しいことに、1階にある8つのテーブル席にはほとんどお客が座っていた。とはいっても、1人や2人のお客だけなので、それほど混んでいるわけではない。

小上がりのテーブルに案内され、「カキフライ定食(840円)」を注文。

次から次とお客の出入りがある。1人で入店し、チューハイと大海老塩焼きを注文するお客も。

15分近く待って料理が登場。

カキフライ定食840円@あそう

大きめのカキフライが4個載っていた。揚げ立ての新鮮で大きなカキは、肉厚で食べ応えもあって美味しかった。

この店はいつもそうだけど、お椀の蓋を取るとカツオ出汁の強い香りがフワっと広がる。家庭では決して作れないプロが作った味噌汁が美味しい。

そして、ご飯も美味しい。1粒1粒がキラキラ光る見事な炊き具合が嬉しい。


◆希望支払金額:840円(大きくて美味しいカキフライに満足)
◆費用対効果度:100%(840円/840円)

大衆割烹 あそう
東京都新宿区歌舞伎町1-22-4


かきフライ定食@安芸路酔心 新宿店

そろそろ美味しい牡蠣が出回ることなので、かきフライを食べるため伊勢丹会館にある「安芸路酔心 新宿店」へ。〈ひろしま料理〉を謳っている店なので期待が高まる。

安芸路酔心

12時半前に入店すると、80席以上はある店内はお客さんで埋まっていた。2人掛けの小さなテーブルに案内されたので、すかさず「かきフライ定食(1050円)」を注文。

小メニュー@安芸路酔心

料理を待つ間、テーブルに置かれたメニューを見ると「かきフライ定食」が1番上に記載され、イチオシの料理らしい。ほかに、釜飯は別のメニューが用意されていたが、「注文を受けてから約30分かかります」とあるので、ビジネスパーソンが平日注文するのは難しいだろう。

10分ほどで料理が登場。

かきフライ定食1050円@安芸路酔心

ちょっと小ぶりのかきフライが貝殻に載って供された。「ソースはここにありますから」と示された小皿には薄茶色のトンカツソースが張ってあった。

赤だしの味噌汁を一口飲んでかきフライを囓ると、強烈な磯の香りが口いっぱいに広がった。ホヤを食べたときのように舌が微かに痺れる。5個のかきフライのうち3個は強烈に磯臭かった鮮度が悪いのだろう。

かきフライの1個は、衣に黒ごまを和えた変わり揚げ。噛むたびに黒ごまが弾けて芳ばしい香りが広がる。それほど黒ごまが多いわけでもないのに、香りに変化をつけるには充分なのだった。

小鉢は、揚げ茄子の甘味噌がけ。冷め切ったのが供されたけど、これは温かい方が美味しいはず。

期待が大きかっただけに、残念なランチになってしまった。


◆希望支払金額:750円(牡蠣の小さくて鮮度が悪いのでこれくらい)
◆費用対効果度:71.4%(750円/1050円)

安芸路酔心 新宿店
東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館B1



日替わり定食@たけぞう

13時前にJR田町駅芝浦口(東口)と海岸通りをつなぐ「なぎさ通り」を歩いていると、「居酒やたけぞう」の日替わり定食にカキフライと書いてあった。

この店のランチは550円均一なので、550円のカキフライとはどんなものは食べてみることにした。

090119たけぞう

カウンター席に座って、「日替わり定食(カキフライ)」を注文。

いつものように、1分ほどで料理が到着。

090119日替わり定食550円@たけぞう

別に期待はしていなかったけど、やはり冷めたカキフライが4個。これで700円以上だったら怒るけど、この店は550円だもの別に腹も立たない。注文を受けてからカキフライを揚げていたら、550円均一の料金体系は維持できないだろう。

それにこの店では、ふりかけ、つぼ漬けのような大根漬け、生卵(1個)を自由に食べることができ、ご飯とみそ汁のお代わりは自由なのだ。お代わりはしないけど、この鷹揚さが嬉しい。


◆希望支払金額:550円(これで700円以上したら腹も立つけど)
◆費用対効果度:100%(550円/550円)

居酒やたけぞう 田町芝浦店
東京都港区芝浦3-11-10 エタニビル2F

1回目 さんま塩焼き定食(豚汁付き)
2回目 マグロハラモ(タルタルソース)
3回目 牛すき焼き定食

« 新しい記事に行く  | HOME |  古い記事に行く »









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。