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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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マーボー豆腐定食@満福

四谷4丁目にある中華料理の「満福」へ。

この辺りを紹介している無料配布のタウン誌『JG』の「麻婆豆腐特集」にこの店が載っていた、と時々コメントを書いてくれているぼんぼんさん」に教えられた

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、左に四谷方面に200メートルほど歩いて出版社の「文芸社」の角を左折して、200メートルほど先の右側に店はある。

この店は店頭でお弁当を販売していて行列になっているけど、店に出入りするお客は見たことがなかった。

満福店頭

ランチは600円~750円で、この辺りでは安めの価格設定になっている。チャーハンが曜日ごとに日替りであるのが珍しい。

ランチメニュー@満福

日替り定食・麺・チャーハンのメニューもある。ホルモンと季節の野菜炒めとレバニラ麺が気になる。

日替わりメニュー@満福

入店すると、4人がけテーブル5卓、2人がけテーブル4卓の店内は、ほぼ満席状態だった。かろうじて空いていたテーブルに座って「マーボー豆腐定食(600円)」を注文した。不思議なことに同じ600円でマーボー豆腐丼もある。どこが違うのか。

料理を待つ先客が8人もいたので、20分ほど待ってようやく料理が供された。

マーボー豆腐600円@満福

マーボー豆腐の量がとても多い。豆腐は1丁分くらいありそうだ。花椒の香りは少ないけど、中国味噌のアミノ酸の味が強くて美味しい。辛さはそれほどでもないけど、頭頂部に少しだけ汗をかいた。

ご飯は少し固めに炊かれていて美味しい。

600円とは信じられない充実ぶりだ。

隣のお客が頼んだ日替りの「レバニラ麺」は新鮮なレバーに片栗粉をまとわせて油通ししてあり、とても美味しそうだった。でも、残念ながらメニューに「レバニラ炒め」はない。だから、この店ではレバニラ炒め定食を食べるには、日替りメニューに登場するのを待つしかないのだろう。でも、日替わりメニューに登場するかどうかはわからない。

600円のチャーハンにも同じようにサラダ・スープ・ザーサイが付いていて、750円の麺類にはさらに小チャーハンが付いていた。

12時半過ぎにお客の第一陣が帰って行くと、三々五々とお客が途切れずに入ってくる。ランチに2回転はするのじゃないだろうか。安くて分量が多くそこそこ美味しいから人気店なのだった。


◆希望支払金額:750円(化学調味料を多用しているけど安くて美味しい)
◆費用対効果度:125%(750円/600円)

満福
東京都新宿区四谷4-30 黒坂ビル1F


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レバ野菜定食@山海珍

新宿1丁目にある中華料理の「山海珍」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て右に70メートルほど向かい、「Kinko's」の角を右折して、2つ目の路地を左折し、50メートルほど先の右側に店はある。

山海珍

店頭に立てかけてあった、メニューの黒板はチョークが薄れかかっていた。

定食メニュー@山海珍

4人がけテーブル席4卓の店内には、先客が3人だけだった。お茶を運んできた60代の女性に「レバ野菜定食(750円)」を注文した。

厨房からはシャカシャカと中華鍋を煽る音が聞こえていた。先客の青年2人はラーメン+小チャーハン(750円)を頼んだようだ。

5~6分で料理が供された。

レバ野菜定食750円@山海珍

「レバ野菜」とはいっても、大半はモヤシとキャベツで、ニンジン・キクラゲが混じっている。レバは、新鮮ではない。加熱して保存しておいたものだろうか。

中華スープは旨みが少なくて、塩っぱくはないけど、塩っぽい。これじゃあ、ラーメンも美味しく無いだろうなあ。

ご飯は、チャーハン用に粘りを出さずに少し固めに炊かれていて、美味しい。

キャベツと豆苗(?)の浅漬けも、塩っぱくはないけど塩っぽくて美味しくない。

後からやってきた4人組のオヤジたちも、ラーメン+小チャーハンといラーメン+小カレー(700円)を注文していた。この店の1番人気商品らしい。


◆希望支払金額:650円(残念ながら全く美味しくなかった)
◆費用対効果度:86.7%(650円/750円)

山海珍
東京都新宿区新宿1-15-18 都営花園町アパート1号棟1F




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麻婆豆腐定食@福みみ堂

麻婆豆腐を食べに新宿1丁目にある「福みみ堂」へ。

この店で麻婆豆腐を出していることは、ripさん」にコメントで教えていただいた。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て右に70メートルほど向かい、「Kinko's」の角を右折して、最初の路地を左折し、70メートルほど先の右側に店はある。

福みみ堂

店頭に博多もつ鍋と書かれた大きな提灯が下がっているように、この店は九州料理の店らしいけど、ランチ時はラーメンを提供している。だから、まさかこの店で麻婆豆腐が食べられるとか思っても見なかった。

定食メニュー@福みみ堂

店頭には、麻婆豆腐・牛すじ煮込み・和風唐揚げの3つの定食が書かれだボードが置いてあった。

カウンター8席、テーブル席20席ほどの店内は、ちょっとだけ薄暗い。厨房では2人の男性が調理し、元気な女性と大人しい女性の2人が配膳を担当していた。

ランチメニュー@福みみ堂

店内のメニューにも、つけ麺やラーメン、丼類が載っていて、定食は黒板に紙を貼って案内していた。定食は、最近復活したらしい。

カウンターの一番奥に案内されて「麻婆豆腐定食(790円)」を注文すると、「辛さはどうしますか?」と尋ねられた。「小辛・中辛・大辛」から選べるらしい。「大辛」でお願いした。

カウンターの調味料類を見ると、花椒が入ったペッパーミルが置いてあって、好みに合わせて麻婆豆腐に花椒を卸してかけられるようになっている。期待が高まるなあ

4~5分で料理が供された。

麻婆豆腐定食790円@福みみ堂

期待通りに麻婆豆腐は、花椒の香りが喉の奥に広がり舌が痺れる。旨い。豆腐は茶色になるまで煮込んであるけど、煮過ぎじゃなくて美味しい。

ダイコンのサラダが、油っぽくなった口の中をサラリと洗い流してくれるのも嬉しい。

ご飯はモチモチとした食感で、上手に炊けていた。

とても満足なランチとなった。

情報をくれたripさんありがとう!


◆希望支払金額:790円(いい加減な中華屋の麻婆豆腐より美味しい)
◆費用対効果度:100%(790円/790円)

福みみ堂
東京都新宿区新宿1-14-5 新宿KMビル1F


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麻婆豆腐@峨眉山(がびさん)

四谷三丁目に近い中国料理店の「峨眉山(がびさん)」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て左に向かい、外苑東通りの坂道を200メートルほど下った左側のビルの2階に店はある。

峨眉山

月曜日が定休日のこの店のランチは、900円均一で麻婆豆腐・担々麺・五目焼きそば(又は中華丼)が定番で、あとは週替わりのメニューを提供している。モヤシと大葉入りタンメンには「塩麹」を使っているらしい、流行に敏感でちゃんと取り入れているんだね。

ランチメニュー@峨眉山

6人がけ丸テーブルが1卓と、4人がけテーブル5~6卓、ソファー5~6席で30席以上もある店内は、ほぼ満席だった。

中国人らしいマダムに丸テーブルに案内され、冷水を運んできた若い中国人女性に「麻婆豆腐(900円)」を「激」で注文した。この店の麻婆豆腐は、「普通・中・激・超激辛」から辛さを選べるようになっているのだ。

注文が立て込んでいたためか15分ほどで花椒の粉末入り缶と一緒に料理が供された。

麻婆豆腐900円@峨眉山

麻婆豆腐からは花椒が香り立っている。黒い花椒の粒が混じっているのが見える。

まずスープでのどを潤すと、白菜とダイコンの甘みと香りが口いっぱいに広がってとても美味しい。むふふ、期待が高まるなあ。

麻婆豆腐は量がかなり多い。麻婆丼なら2~3人前の量だろう。そして、驚くほど粘度が高かった。

やはり、唐辛子のピリピリよりも花椒のビリビリする辛さと香りが強くてとても美味しい。辛さの後に大豆発酵食品の旨みがドンッと舌に広がる。旨いなあ。

ショートパスタのサラダと干し大根の醤油漬けも美味しい。

固めに炊かれたご飯も麻婆豆腐にとても合っていた。


この近辺で麻婆豆腐を食べたい時にはこの店に決まり!


◆希望支払金額:900円(とても美味しい本格麻婆豆腐)
◆費用対効果度:100%(900円/900円)

峨眉山(がびさん)
東京都新宿区舟町8 石橋興業舟町ビル2F



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高菜ミニホタテのあんかけご飯@太子楼

新宿1丁目にある杭州料理店の「太子楼」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左へ四谷方面に15メートルほど歩いたドラッグストアを左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道を150メートルほど進み、花園通りを右へちょっと行った左側に店はある。

太子楼

店の店頭にはいつも、チョークを使い独特な書体で手書きされた日替わりメニューの黒板が置いてある。

メニュー@太子楼

店内は、4人がけテーブル7卓、2人がけテーブル2卓の30席ほどで、1つを除いてすべてのテーブルがお客で埋まっていた。

「高菜ミニホタテのあんかけご飯(880円)」を注文すると、店の奥の厨房からシャカシャカ中華鍋を煽る音がして、4~5分で料理が供された。

白菜ミニホタテのあんかけご飯880円@太子楼

高菜炒めのはずなのに白っぽい。白菜の芯の細切りとタケノコ、ニンジンが多くて、高菜はわずかだった。ホタテは直径1.5センチほどのミニが4個だけ。

あんかけは塩辛いけど旨みが少ない。スープを加えていないのかと思ったら、小スープも旨みが少なかった。

デザートは、タピオカ入りココナッツミルク。

全体的に残念な味。


◆希望支払金額:700円(不味くはないけど美味しくない)
◆費用対効果度:79.5%(700円/880円)

太子楼
東京都新宿区新宿1-30-6 御苑イキビル1F


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ニラレバー炒め定食@華縁 四谷三丁目店

四谷3丁目にある中華料理店の「華縁 四谷三丁目店」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の1番出口を出て新宿通りを新宿方面に140メートルほど歩いた右側に店はある。この店は2012年2月末ごろにオープンしたけど、すぐ手前には古くから営業している「南昌飯店」があり、隣は牛タンの「圭助」がある。

華縁

ランチはマーボー豆腐定食からミソラーメンまで20種類の定食を出している。

メニュー@華縁

12時過ぎに入店すると、約50席の店内はほぼ満席だった。

カウンター席に座って、中国人のおばちゃんに「ニラレバー炒め定食(750円 → 3月20日までは700円)を注文した。

注文が殺到していたために15分ほど待って料理が供された。

ニラレバー炒め定食700円@華縁

ニラレバ炒めは、たっぷりと1.5人前ほどの分量だった。レバーは厚切りにして片栗粉をたっぷり付けて油通ししてある。まあまあ美味しいけど、また食べたいと思うほどではない。

片栗粉でドロドロになったスープは薄味で、杏仁豆腐は弾力のあるムース状だった。


◆希望支払金額:700円(値段相応の味だな)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

華縁 四谷三丁目店
東京都新宿区四谷3-13-4 亜細亜観光ビル1F


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ニラレバ(炒め定食)@明月楼(ミンゲツロウ)

しばらくレバニラ(ニラレバ)炒めを食べていないので、新宿1丁目にある中華料理店の「明月楼(ミンゲツロウ)」へ。もしかしたら、この店は以前「幸楽亭」だった店が店名を変更をしただけなのかもしれない。電話番号が前と同じだもの。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進み、ドラッグストアを左折して50メートル進んだ先の交差点を右折して、左手に「ドトールコーヒーショップ」を見ながら100メートルほど進んだ右手に店はある。花園小学校の校庭に面している。

明月楼雨

店内は、6人がけテーブル2卓、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル2卓の全32席。

12時半近くに入店すると、ほぼ満席だった。

この店には、500円の醤油ラーメンから麺・丼類48品目、定食18品目と膨大なメニューがある。

「ニラレバ炒め定食(700円)」を注文してから気づいたけど、まだ7人が料理を待っていた。8番目か。

奥の厨房では中国人の中年男女が働いていて、猛烈な勢いで料理が出来上がっていく。

10分ほどで料理が供された。

ニラレバ炒め定食700円@明月楼

ニラレバ炒めのほかに、麻婆豆腐・小籠包・杏仁豆腐・漬物とおかずは豊富だ。ニラレバは、薄切りの大きなレバーが数枚入っていて、いたって普通の味だった。麻婆豆腐の味も普通。

小籠包はよく見ると、蒸し上げてから時間が経っていて干からびたような状態。中にスープは入っていないし、アンから味噌っぽい香りがする。

漬物もよくわからない味付け。杏仁豆腐だけはクリーミーな味がして美味しかった。

全体的に残念な味の店。業績不振だった「幸楽亭」が店名を変更しただけ、ということなのだろうか。


◆希望支払金額:700円(残念な味)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

中華料理 明月楼(ミンゲツロウ)
東京都新宿区新宿1-11-7


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フカヒレあんかけチャーハンセット@福招門

新宿1丁目にある中華料理店の「香港飲茶 居酒屋 福招門」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の1番出口を出て新宿通りを渡り、新宿通りと靖国通りを結ぶ道を200メートルほど北上すると右手に店はある。カレー専門店の「カレー デリー グルメ」の隣だ。

福招門2

12時過ぎに入店すると80席ほどありそうな店内は、ほぼすべてのテーブルがお客で埋まっていた。といっても満席ではない。席は空いているけどテーブルが空いていないのだ。50代のオヤジと相席になった。

メニュー1@福招門

ランチは、日替わりはAとBの2種類で600円、麺のセットが7種類で700円からある。

メニュー2@福招門

ご飯物のセットも5種類で700円からある。

「フカヒレあんかけチャーハンセット(800円)」を注文した。メニュー上では半ラーメンが付くことにとなっているけど、半ラーメンとワンタンが週替わりで付くらしく、今週はワンタン

食べ終わったお客が出て行くと、次から次に新しいお客がやってくる。この店も人気店らしい。

10分ほどで料理が到着。

フカヒレあんかけチャーハンセット800円@福招門

フカヒレあんかけは、ステンレス製のソースポットで運ばれてきた。中国人の若い女性スタッフが「よろしいですか」という声と共に、熱した鉄鍋に入ったチャーハンに一気にかけると、ジュージューと激しい蒸気が立ち上った。

あんかけには、ゼラチン質の透明なフカヒレ状のものがたくさん入っている。あとはエノキダケとシイタケ。チャーハンは、単なる玉子炒飯であまり味がしない。決して不味くはないけど美味しくもない。

ワンタンのスープはぼんやりとした味で旨みは少なかったけど、小粒なワンタンはニラの風味が強くて美味しい。

熱した鉄鍋なので、チャーハンがいつまでも冷めなかった。

コーヒーと杏仁豆腐@福招門

食後はセルフサービスで、濃い麦茶味のコーヒーと固いゼリー状の杏仁豆腐を食べた。


◆希望支払金額:800円(化学調味料が舌に貼り付いた)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

香港飲茶 居酒屋 福招門
東京都新宿区新宿1-36-5


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芝海老と玉子炒めセット@天福飯店

四谷4丁目交差点の近くにある中華料理店の「天福飯店」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に四谷方面に350メートルほど歩いて四谷4丁目交差点を左折し、50メートルほど歩いた左側に店はある。

天福飯店

12時過ぎに入店すると80席あるという店内は、ほぼ満席状態だった。安くて量が多いので流行っているようだ。

ランチメニュー@天福飯店

4人がけテーブルで作業用ジャンパーを着ているビジネスパーソンとに相席になり、ランチメニューを見ると、料理は豊富で日替わりの「四川風担々麺」はライス付き600円だった。この店はチャーハンが美味しいのか、単品のチャーハンを注文するお客や麺とのセットで半チャーハンを注文するお客がいる。チャーハンにしようか。

でも、近くのお客が玉子を炒めたとても美しい料理を食べていたので、「B.芝海老と玉子炒めセット(700円)」を注文した。

周りを見渡すと、まだ料理を食べていないお客が10人ほどいる。少々待たされることは覚悟したけど、6~7分で料理が供された。

芝海老と玉子炒めセット700円@天福飯店

芝海老と玉子炒めセット700円2@天福飯店

玉子炒めが眩しいほど黄色く美しい。海老は透明感を残して炒められている。そして嬉しかったのが、麻婆豆腐が付いていたこと。隣のテーブルのお客が注文したマーボ麺が美味しそうだったのだ。

玉子は見た目通りに、ほど良い炒め具合で美味しい。海老もプリプリだ。

麻婆豆腐には花椒が入っていてちょっとだけピリ辛だけど、片栗粉を入れ過ぎていて糊っぽかった。もっと糊っぽかったのはスープ。片栗粉が多すぎで出汁の旨みを消していた。

ご飯は、チャーハン用に炊いたのかパラパラになっていた。


◆希望支払金額:700円(玉子は3個分くらいある!)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

天福飯店
東京都新宿区四谷4-28-14


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レバニラ炒めライス@蜂宴

新宿通りの裏道にある中華料理店の「蜂宴」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、20メートル先の最初の路地を右折。150メートルほど歩いた左側に店はある。「蜂の宴」という変わった店名のこの店は、日中もちょっと薄暗いビル陰の通りにぽつんと1軒ある。

蜂宴201201

カウンター12席の店内は、私鉄の駅周辺に1店舗はあるような普通の中華料理店の雰囲気。ほぼ満席だった。厨房では、60歳くらいのオヤジと中年女性がタオルを頭に姉さんかぶりにして働いていた。

壁に貼られたメニューによると、ラーメンやタンメンといった麺類と野菜炒めなどの炒め物の定食類が中心で、カニ玉や酢豚もできるようだ。

しばらく食べなかった「レバニラ炒めライス(890円)」を注文。この店には「レバニラ炒めメン」もあるので、親父は「ライスね」と確認した。

大きな中華鍋を煽って、油・ニンニク・レバ・モヤシ・ニラの順に投入し、あっという間に完成。

レバニラ炒めライス890円@蜂宴

レバニラ炒めからはモウモウと湯気が立ち上っていた。レバとニラの味は普通で、モヤシがシャキシャキとして美味しい。刻みニンニクではなく、小指の爪くらいの大きさの潰したニンニクが2個入っていた。

スープは鶏ガラ出汁の味が濃くて美味しい。ご飯はちょっと固めに炊き上げられている。

次は麺類を食べてみよう。

でも、「蜂宴」って変わった店名だなあ。ググッてみたけど、故事成語とかではないようだし、ほとんどこの店を紹介したサイトしかヒットしない。どんな意味があるのだろうか?


◆希望支払金額:890円(普通のレバニラ炒め)
◆費用対効果度:100%(890円/890円)

蜂宴
東京都新宿区新宿1-10-11


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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